テレビザッキ
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メモ


2003年02月26日(水) 僕の生きる道

今回はイマイチ共感できなかった場面もあったけれど、全体的に
ほのぼの出来た。限りあるほのぼのは、同時に切なくもあったけど。

秀雄の余命を知った理事長は結婚に反対する。そりゃそうだろう。
自分は親になったことはまだないけれど、大切に育てた娘がつらい思いをす
ると確実に分かってる結婚に、あっさり賛成できる親なんていないと思う。

2人の結婚報告を受けた麗子先生の「結婚なんて、あまりにも素敵で。嬉しく
て、でも悲しくて」が印象的。ホントそうだと思う。

秀雄の田舎の教会で挙式てことは、母親はすぐそばにいるのに、式は二人
きりで…ってちょっと冷たくないかなぁ??
理事長が反対してるから遠慮したということなのかもしれないけど、結局
理事長は教会に駆けつけたし、秀雄母だけなんかかわいそう。
ほったらかしかい。
今までの感謝と、これからの二人の覚悟を示すためにも呼んであげればよか
ったのに…と思った。


チズ