テレビザッキ
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メモ
| 2003年02月05日(水) |
僕の生きる道、マジっすか |
●僕の生きる道 相変わらずいい。静かで押し付けがましくないのに、しっかり心に沁みる。 大杉漣、渋い。飄々としてるようで、物事の本質はしっかりと見据えてる役 でカッコいい。
みどり先生が秀雄にキスしたシーン、ジンとした。 キスシーンで思わず泣けてしまったのって、初めてかも。 「恋ノチカラ」最終回の、可愛らしいキスシーンも印象に残ってるけど。 今回のはそれだけ単体で見たらなんてことないシーンなのに、なんかキた。 みどりが秀雄の内面や仕事への姿勢に少しずつ、でも確実に惹かれてって 男として好きになる過程がきめ細かく描かれてたので、突然のキスも 「唐突だなおい」って思わないし。 彼女にとっての秀雄が、「いてもいなくてもどっちでもいい同僚」から「同 僚として、同職者として共感」に変わりいつのまにか「一緒にいて楽しい、 好きな人」になっていく様子がセリフ過多でも何でもないのによく分かる し、そういう気持ちの動きって共感できる。
でも秀雄が職員室で急に「自分の友人は余命一年で…」と話し始めたのには ビックリした。 気づかれると思わないかなぁ?普通。 実際秀雄は以前のことが嘘のように前向きになってるワケだし、先生仲間も 「最近変わったよな、この人」くらいは少なくとも思ってるだろーに。 勘のいい同僚役の森下愛子が気づくためのシーンなのかもしれんけど、 ちょっと軽率?と思った。
みどりにしても、生徒達にしても、理事長にしても。 秀雄自身が前向きになって仕事への姿勢もガラリと変わったから、彼への 見方や気持ちが変わってきた。 秀雄を見てると「自分が変われば、世界が変わる」という言葉が浮かぶ。
1時間見終わって予告みてホーッとなってる時に間髪入れずに入るジャンク スポーツのスポット、鬱陶しい。
●マジっすか 「面白そうなところだけ見よう」と思って早送りしながら見てると、面白そ うなところが殆どないことに気づく。
チュートのピーコパロだけ面白かった。水着編で、徳井さんのオモロコメン トがどんどん出て。やっぱりコメントとか、面白いなぁこの人。 巨乳(この言い方もどうだか…)の女の子に「これ完全に乳製品やないか」 「服殺しね」「G(カップ)の前には人は無力よ」「この胸は選挙権がある よね」、バカバカしくて笑った。 あと、水着のタグが出てる女の子を見て「タグが出てるのはどうですか」と 福田さんに振られて、散々目を泳がせた挙句「…タグモレよね!」。 まんま。言い方の勢いだけ。オモロすぎ。 「タグが出てることに関するボケないわよ!」、ナイス。
エロ(まで行かんけど)で暴走する徳井さんは男前だからこそギャップが いいな。
チズ
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