テレビザッキ
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メモ


2003年01月29日(水) 内村P、僕の生きる道、マジっすか、堂本剛の正直しんどい

●内村P
師匠軍団VS内P軍団をプロデュース。
師匠軍団は、坂田利夫、辻本茂雄、ルー大柴、出川哲郎。
内Pはさまぁ〜ず、ふかわりょう、ダンディ坂野。
師匠軍団のバラバラぶりが面白かった。坂田利夫の保護者(フォロー兼ツッ
コミ、及び説明役)として辻本さんが入ってたのはいい選択だと思う。
彼らの独特のカラーにペースを惑わされ気味の内Pメンバーの様子がオモロ。
「たたいてかぶってジャンケンポン」でフッツーに負ける大竹さんのあっさ
りぶりも。

●僕の生きる道
主人公の秀雄が実家の母親に自分の病気の事を電話で伝えようと、話す内容
をメモって何度もかけようとするも無理、っていう様子がよく出てた。
そんなある日の「・・・洗濯でもするか」の後の「・・・電話でもするか」が
よかった。
自分にとって大事な事を「大したことじゃない」と勢いつけて自分の背中を
押そうとするのって、なんか分かる。
その時に母親が話し中で凄くホッとする様子もいい。

小日向文世の医者、ホントいい。静かで、あったかくて、毅然としてる。
彼が秀雄に言った「自分の信念を信じてやっていれば、味方してくれる人は
必ず現れる」。それを否定する秀雄に「最初に分かってくれた人を逃すな」
という助言。
ラストシーン、一人で飲む秀雄の隣りにやってきたのはみどり先生で。
見てて、あったかい気持ちになった。
なぜ彼女が自分のところへ来てくれたかなんて全然分からないけど、素直に
嬉しいという表情がすごくよかった。
みどり先生が秀雄に少しずつ惹かれていく心の動きも丁寧に描かれてるの
で、見てて納得できる。

あと、いつも思うけどこのドラマは「泣かそう」というあざとさが見えない
のが好き。

●マジっすか
陣内さんの「ニュウスステーション」、キンコンの「勝ち組を探せ」、
フットのおみくじなど。どれも印象に残らず。適当に早送りしつつ見た。
この番組、終わり時かも。ゆるい。ぬるい。
春の改編で終わらせて、baseの新番組を始めればいいのに…って、始めても
一緒かもしれんけど。
本ネタ、トーク、大喜利、アホVTR。そのあたり希望なんだけどなぁ。

●堂本剛の正直しんどい
森三中と、ランジェリーショップの後ラブホへ。面白かった。
ブラいっちょで後ろ向いてる大島のホックを剛くんが留めてるエヅラ、オモ
ロい。その後森三中ひとりずつとラブホ巡り。
ちょっと物足りなかったけど、ジャニーズ相手に大島は健闘したと思う。
「ラブホテル初めて」という剛くん。
ホンマか〜?と思ったけど、そうやよな、ラブホはないよなと納得。


チズ