テレビザッキ
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メモ


2003年01月22日(水) 僕の生きる道、マジっすか、堂本剛の正直しんどい

●僕の生きる道
いい。凄くいいドラマだと思う。
見ててなんともいえない気持ちになるし、胸がつまるけれど。
静かで淡々と進むストーリーが、余計切なくさせる。
「ここ!泣いてください!」みたいなげんなり演出は今のところ皆無。

余命が1年であることを受け止め、前向きに生きることを決めた主人公。
変わり始めた彼の周りで、まだ目に見える大きな変化はないけれど見てる人
は見てる、という感じで少しずつ何かが変わっていく。
ビデオ日記をつけるシーン、いい。
撮影してる時はテンションも高めで、無理をしてしまってる感じがすごく出
てる。強くありたいという気持ちと死への恐怖、自分に「未来」はないとい
う事への虚しさなど、葛藤が丁寧に描かれてて、胸がつまる。

同僚の結婚パーティーの後一人でビデオ日記を撮影しつつ、みどり先生(矢
田亜希子)の事ばかり口にする主人公を見てて、泣けてしゃーなかった。
嬉しそうに、愛しそうに好きな人のことを想う。
でも次の瞬間、自分に「先」がないことを実感して一瞬で素に戻る。
そのつらさ。

パーティーでのスピーチも。
「いつかはどちらかが先に旅立つ日が来てしまう。その時に後悔しないよう
に、大きな、大きな愛でお互いを思い合って下さい」
恋人同士でも夫婦でも親子でも、これって基本よなぁと思った。
一緒にいられる事は当たり前だと思ってしまって、普段いちいちそのことに
感謝したりはなかなかしないけれど。
でもそれじゃちょっといかんな、と思った。

●マジっすか
VTRはフット、シャンプー、コバ、$10。
どれも特に…という感じだった。

フットのVTRで、おみくじに「東の方角、吉」と書いてあった事に対して
ソッコーで後藤さんが言った「東京や!今年一旗上げれるんちゃうか?」、
オモロ。一旗上げたいキャラ、いいなぁ。ちょっとだけ麒麟も出てた。

●堂本剛の正直しんどい
先週に引き続き録画。今回は未公開集。「沈黙ベスト5」がオモロかった。
剛くんが、ゲストとの間に作ってしまった沈黙時間のベスト5。
第1位は7分。マジでか。
カメラ回ってて、1対1なのに7分黙れるとはかなりのマイペース。
普段もこんな感じに近いのかもなぁという印象。
小池栄子みたく、積極的であまり壁を作らないように見えるタイプの人と
相性よさげ。総集編と未公開しか見てないのでよく分からんけど、渡辺真里
奈あたりは「なんだコイツ。つまんね〜」って思ってそう。
予告では来週のゲスト森三中。これは見なきゃ。


チズ