テレビザッキ
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メモ


2003年01月09日(木) 僕の生きる道、マジっすか、水10!

●僕の生きる道
「アルジャーノンに花束を」の後枠。やや重ストーリー枠?
でもアルジャーノンは最終回はショボかったけどそのひとつ手前までは丁寧な作り
で考えさせられるストーリーだったし、こっちにも少し期待。
実際、1回目でまだまだ序盤なので分からないけど、見応えありそう。

クサナギくんの出てるドラマって殆ど初めて見るけど、演技上手いなぁ。
生気に欠ける感じとか、告知された後の淡々とした態度の中での虚脱感や怒りが
凄く出てた。
特に、賞味期限の切れた生卵を使うかどうかでまだ悩む自分への苛立ちから卵を
ぶつけるシーン。今まで、そんな風に小さな事をきちんとひとつひとつ考えながら
生きてきて、大それた夢や野心も持たず、ただ平穏無事を願って。
そんなコツコツ生活してきた自分がなんでこんな目に合うのかという憤り。
それと、今までみたいにこんな事に割ける時間は自分には残ってないのに、限りあ
る時間はどんどん過ぎていくのに、未だにつまらない事に考え込んでしまう自分へ
の苛立ちも表してたのかな。

創り手が、セリフなどで状況や主人公の気持ちを視聴者にあまり説明してないとこ
ろがいいと思う。
重いストーリーだけれど、ただの「感動させます」的な安っぽさはあまり感じない
し、テーマが「死」ではなくて「生」な所もいい。これは来週も見る。

●マジっすか
新年一発目の放送。屋外で水をかぶり、コンビ毎に今年の目標を言っていく。
フット後藤さんの「今年こそは一旗上げるぞー!」、ナイス。
トリを飾るコバ、既に水をかぶってるため激寒の他のメンバーに「早くしろ」と
急かされる中、1人悠々と水の入った木桶でボケ続けるのがオモロいなー。

VTRは、短いのや長めなのいろいろで4本位だったか。
チュートのおでマジとサバンナのが面白かった。
チュート、理髪店を経営するおじさんから「髪型サンプルのポスターを色々作りた
いのでモデルになって欲しい」という依頼。
そこに客として来た常連のおばちゃんと徳井さんとの会話が面白かった。
依頼者に髪を切られ過ぎたと気にする徳井さんに対し
「悩む程の事やない。他に悩みないん?」
「・・・あります。たくさん」
「そやろ?そしたら、前髪のちょっと長い短いなんかどうでもええやん」
「・・・そうですよね。考え方変わってきました。人生の事少し分かった気がします」
その後どんな変な髪型にされようと、穏やかな笑みをたたえて菩薩スマイルな徳井
さんがオモロ。それを気味悪がる福田さんも。

サバンナは八木さんドッキリ。
ニセ全国ネット番組のニセディレクターに自分のギャグ「ビックリ筋肉」を普通〜
に説明する八木さん、笑った。最後「俺の緊張感返せ!」。自分でシマウマ模様に
してしまったパンダ人形に向って「ゴメン!」も。
でも全国ネットの正月番組というチャンスを最大限活かそうとする八木さんの意気
込み、思い入れは男前で素敵だと思った。

● 水10!
ココリコミラクルタイプだけ見る。
モーオタコントの八嶋さんのキャラ、オモロいなぁ。
独特の言葉使いをするモーオタの顔と普通のサラリーマンの顔を使い分けてるの
が、リアルで面白い。いそうな感じが出てて。

ゲストは今田耕司。好きなタイプを聞かれて「清潔感」とマジ答え。
今ちゃんは理想が高いというよりは、女に対してのチェック項目が多そうなイメー
ジ。キャパが狭そうというか。


チズ