テレビザッキ
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メモ


2002年10月25日(金) アルジャーノンに花束を、みなさんのおかげでした

●アルジャーノンに花束を
ビデオ録画分。
手術を受けても知能に変化が見られなくて落ちこむハルだけれど、菅野美穂演じる
エリナ先生を笑顔にしたいという気持ちから粉をかぶるシーン。
「怒ってる?笑ってる?」切なかった。
エリナ先生も過去に影があるようで、只の「いい人〜」なワケではないんだなと。

パン屋の同僚達、毎回チョコレートや粉を無駄にしすぎ。
たとえバイトだったとしても、自分たちの店の商品の元になる材料をあんな風に粗
末に出来るものかなぁ。見てて気になる。
適当なヤツらなんだろうと思ってると、そのうちの一人はコツコツとパンの研究を
してる程の思い入れがあるみたいなのに。余計分からん。

最後アルジャーノンに勝って、他にもチラホラと知能が上がってきたことが伺える
ハル。でも知らずにいて幸せだったことも知ってしまう日は近い。

●みなさんのおかげでした
新聞のテレビ欄に食わず嫌い、中川家の文字が見えたので。
中川家も「した」に出るかぁ。
さんま、とんねるず、DT、UN、ナイナイ、といったランクの人達と普通に
(といってもいっぱいいっぱいキャラだけど、特にお兄ちゃん)絡んでる彼ら。
凄いなぁ。売れたなぁ。
礼二が言ってた「自分達のお試し期間」はいつまでなんだろう。そろそろ終了か?
「会社から与えられる仕事」から「自分達のしたい仕事」や「冠番組」といった
次のステップへ、しっかりと進んで欲しいなぁと思う。
チャンスを生かせ、頑張れ中川家。

で、今日の食わず。イマイチかなぁ。
お兄ちゃんは相変わらずのいっぱいいっぱい&所々脱力キャラで、しかもとんねる
ずという馴染みのない先輩に萎縮してるように見えた。
礼二の素人モノマネもとんねるずにはイマイチはまらなかった気がする。
「社員食堂で食べてるサラリーマン」とか、フッツーすぎて個人的にはかなり好き
なんだけど。タカさんにイマイチ受けなかった後、礼二の言った
「何の特徴もない人の真似です。僕、こういうのが好きなんです」はなんかカッコ
良かった。迎合しつつ、譲らない部分は持ったままでいて欲しい。


チズ