テレビザッキ
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メモ
| 2002年10月14日(月) |
笑う犬の情熱SP、R-1グランプリ決勝 |
●笑う犬の情熱SP 新タイトルは「情熱」か。「コントって本当にいいものですねSP」。 初心に戻って、コントを大切に情熱を持って創っていくという姿勢の表れなのかな ぁ・・という期待感からビデオ録画しておいた。
感想は、まぁまぁ。「初心に・・」な割には最初っから昔のコントVTR(しかも女優陣 がゲストの時の)をみんなで見返す、というノンキさだし、普通〜にゲーム企画も アリだし、全体的に「ん?」と思う箇所も多かった。 でも、昔のキャラコントの新作は素直に楽しかったし面白かった。 パタヤ、久しぶりに見てもやっぱり面白いなぁ。30代の男2人のキレのある動き… 笑える。
●R-1グランプリ決勝 12人での決勝。人によって放送時間にかなり差があって、カットされまくりの人、 殆どを放送された人、色々。 番組の構成上仕方ないのかもしれないけど、ちょっとなぁ・・と思った。 仮にも決勝なんだから、普段見ない人達のネタも含めて均等に見たかったな。 つまんなかったとしても。
■好きだったのは友近、陣内智則、浅越ゴエ、ケンドーコバヤシ、南野やじ。 ■陣内さんのは「盛りだくさん」という感じで楽しめた。面白かった。 最初に「若手一人コントの第一人者」と紹介されたのを見て、なんか少し感動。 イヤ、感動はしてないけど。凄いなぁと思った。 リミテッドの時散々「おもんない」と言われ、ピンになってからのキャラは「天然 子分キャラ」だったと思う。2丁目の頃。 で、一人で地道にコントを続けてきて、同時に気付けばbaseの仕切りリーダーに (ホントのリーダーはFUJIWARAだろうけど)。 彼が「分かる人だけ笑えるというんじゃなくて、僕はいろんな人に面白いと思って 欲しい」というような事をどこかで言ってて、それを聞いたとき「素敵やなぁ」と 思った。コバやバッファローみたく我が道を行って、自分の笑いを譲らないのもカ ッコイイけれど、陣内さんがそう言いきることも勇気いると思う。一般的で普遍的 な笑いをします、と言ってるようなものだから。 ■コバは「R-1」とか「決勝」とか関係なくいつも通りに見えた。我が道いってんな ー、好き。 ■桂三若さん(落語)、なんか濃いなぁ。発声、見た目、キャラ。でもネタは普通 の東京大阪比較。薄。 ■優勝は、だいたひかる。意外な所から優勝者が出たな。好き嫌いは別として独特 の空気はあるなぁと思う。ネタは「独特」ってことはないんだけど、間とか空気で 笑わせる感じ。
チズ
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