テレビザッキ
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メモ


2002年09月20日(金) 恋愛偏差値、ナンバ壱番館、内村P

●恋愛偏差値
最終回。個人的にはこの第3章が一番楽しめた。
ラストの、女2人がそれぞれ別れを選ぶシーンは泣けた。
柴崎コウの、舞台上の彼を見て涙が止まらないシーン。
財前直美が携帯で柳葉に別れを告げるシーン。特に後者。
第2章の常盤貴子がゴローとの別れを決めたのはフワフワしててよく分からんわ
て思ったけれど、今回の2人のはまだ共感できる気が。

恋愛以外のことを選ぶのが「偏差値が高い」とは思わないけど。
オムニバスなのに女たちが出す結論は似通ってたから、ちょっとなぁ。
あと、ラストシーン興ざめ。なんでつんくか。

●ナンバ壱番館
モリマンと森三中がゲスト。
モリマン見てから森三中見たらまだまだ可愛らしく思える。
ボキャブラも見てなかったし、モリマンはガキ使の山崎邦正との闘いでしか知らな
いけれど、今は地元北海道を拠点に仕事してるようで。
モリマンより「ヤバイ」「キツイ」感じが少ない森三中の方が個人的には好き。
去年のオールザッツで見た鳥コントがものすごく面白くて好きな感じだったので余
計かも。モリマンは本芸を見たことがないのでなんとも言えないし、贔屓目の入り
ようがない気がする。
森三中、キャラがそれぞれ違っててバランスいいなーと思う。
飄々としつつ、体も張れる芸風。ガキ使で、サウナで首からかけてたタオルが落ち
て上半身何もナシになった大島に思いきり笑った記憶が。
「女芸人は難しい」とやっぱり思ってしまうけれど、適当なタレント方向へ流され
ず独自の味と道を大切に進んでって欲しいなぁと思う。

女性に幻想を抱く木村祐一さんがツボだった。「そんなん言うなや」が。

●内村P
ベーカム30分一本勝負、即興ノーカットコント(15分)に挑戦。
ちょっとグダグダすぎた。今時茶の間セットでコントやれって言われても厳しい
だろうなーとは思ったけど。大竹さんの登場シーンが面白かった。


チズ