テレビザッキ
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メモ
| 2002年08月24日(土) |
恋愛偏差値、ナンバ壱番館、内村P |
●恋愛偏差値 常盤貴子編最終回。まぁ予想通りな終わり方だった。 ラスト琴子は人間偏差値を上げたっていうことなんだろうけど、なんで恋愛に関し て「0か100か」みたいな考え方なんだろうと思った。その間もあってもいいと思う けどな。
●ナンバ壱番館
解散芸人特集なので見る。 思ったこととか。 ■特集というだけあって、スタジオには解散経験のある芸人10人程ゲスト出演。 プラスVTRでいわゆる大御所コンビの解散エピソードが入って、かなり詰め込んだ なぁという印象。 ■スキヤキ、コント結構好きだったから解散は残念だった。古高さんは公務員じゃ なくてバーを開店したんよね?彼が現役芸人時代に「彼女欲しい」というニオイが 充満しすぎなHPを作ったときは笑ったけど。 ■ケンコバが元相方の村越さんの話をするときに柔らかい表情になるのは何度見て も男前。「面白い奴やったから(芸人を辞めるのは)勿体ないと思ってました。今 でもたまに会うと面白いこと言いよるんですよ」。 ■ジャリズムの「うっかり解散」。うっかりは勿論山下さん。解散の経緯は知って たとおりだった。再現VTRでは「もう一度やり直そう」と勝手な事言う山下さんに 「アホか、死ね」と渡辺さんがキレたという風になってたけど、実際は渡辺さんは 既に作家としての仕事が決まってて、いい加減なことは出来ないから山下さんの申 し出を断ったと本人サイトでの渡辺さんの書き込みを以前見た。 …山下さんのアホ。もう、ホントにアホ。大好きだったのに、ジャリズム。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ジャリズム、モストデンジャラスコンビ、誉、スミス夫人、シェイクダウン、みの なが、LaLaLa。2丁目で活躍して、自分の好きだったコンビの多くは既に解散して しまった。 その後違う人とコンビやユニットを組んだ人、ピンで活動する人、放送作家になっ た人、そして笑いの世界を辞めてしまった人。いろいろ。 一時期はホントに解散続きで、寂しかったのを覚えてる。好きなコンビは勿論の こと、それなりに好き、くらいのコンビでも解散は切ない。寂しい。
一括りになんかできないけど、一応の目安となる分かり易い「成功」を手に入れた 人が「元2丁目芸人」「元base芸人」の中にいないような気がする。 作家に転向した元ジャリの渡辺さんは作家として成功してるけど、それは別の話だ し、千原兄弟を始めとした東京進出組も現段階で「成功」とは言い難い。 勿論、売れる事、メジャーになる事が成功とイコールだと言い切るつもりはない。 でも、多くの芸人にとって目指すところはやっぱりそこだと思うし。
面白い人が売れて欲しい。 当たり前のことみたいに思えるけど、その当たり前がなかなか見られない。 そういう意味でも、ジャリズムの解散は他人事ながらなんか悔しくもあった。
今baseは凄い人気。でも、彼らの5年後は見えにくい。 どれだけの人が今のまま続けてるんだろう。 今、自分がbaseで好きなバッファロー吾郎、ケンドーコバヤシ、サバンナ、麒麟。 彼らが東京進出を望むならそこで成功して欲しいと思うし、そうじゃなくて関西で 確実に自分のしたい笑いを続けていきたいなら、そこでの成功を望む。 自分が好きな芸人、面白いと思う芸人には本人の思うベストに近い状況で笑いを 創り続けて欲しいなぁと思う。 それが現実にはなかなか難しいのは分かった上で、やっぱりそう思う。
●内村P 劇団プロデョーヌ強化合宿。先週の続き。 武蔵クイズという名の大喜利、面白かった。出川さんに「才能ない!」と言う ウッチャンの厳しい態度、笑った。セピアの3人の健闘ぶりも。 その後の焼肉大喜利のときに、出川さんのやけどの手当てがバンソウコウから包帯 になってるのが笑うトコじゃないけどツボだった。意外とやけどひどかったんだ。 大喜利とかあいうえお作文でハズレの少ないさまぁ〜ず。言葉を操るのは得意分野 って感じだもんなぁ。面白言葉とか。
チズ
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