テレビザッキ
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メモ


2002年08月11日(日) 恋愛偏差値、めちゃイケ、ナイサイ、無茶修行、ランガング

●恋愛偏差値
木曜ビデオ録画しといたのを見る。
まぁまぁかなぁ。常盤貴子は好きなので見るけど。
くだらないプライドと、一人で生きてきて身についた「自分が傷つかないための
保身術」だけは一人前のヒロインが、工場の人達と出会い、また夏目を好きに
なって変わっていくさまを描いていくんだと思う。
今回、少し変わり始めた琴子(常盤)。それはいいけども、工場でのそれ以前の
態度が29歳の女にしちゃ無責任すぎるような気が。
たとえアルバイトでも、それでお金貰ってる以上はきちんとやれ。
100パー自分のミスなのに、職場の人の言葉尻をとらえて逆ギレ。まず謝れっつの。

ゴローちゃん演じる夏目はやっぱ何一つ魅力を感じない。分かりやすいキャラ設定
だとは思うんだけど、上っ面ばかりで深みが感じられない。

●めちゃイケ
数取団はやっぱりイマイチのような。「矢部ッチ − ヅラ = メイク前の小林幸子」は面白かった。
でもこのコーナーに時間割きすぎ。USJの方がいろんな都合上1時間丸々放送でき
なかったのかもしれないけど。

USJ。今週はゲストの池野めだか、テツ&トモ、中川家メインで。
ブルースブラザースには中川家。あるある系の小ネタを色々披露。面白かった。
特に好きだったのは「披露宴の客」。
でも中川家ホント忙しそうだなー。今が頑張りどころな感じか。
ここで一つステップアップするか、飽きられてポシャるか。
あまりにも出すぎな感が強い。事務所がゴッリゴリ押してる感じする。
本人達はどう思ってるのかな。お兄ちゃんがここんとこあまり、というか全然
楽しくなさそうなのが気になるけれど。
M1で賞取る前の漫才はすごく楽しそうでイキイキしてるように見えてたので。

●ナイサイ
矢部ッチ、古い電化製品などを売って買い換える。
彼のこういう買い物シリーズ、何か好き。いい意味でゆるやか〜な空気が。
初期のファミコンのソフト売り場で「なんでやろ、泣きそう。懐かしくて」
笑った。
EDトークで岡村さんが矢部ッチに「なんで電化製品とか売ったん?お前なんか変な
準備始めてんちゃうか」、オモロ。
もういつしてもオッケーな感じするよなぁ、結婚。

●ますおか&アメザリの無茶修行
「自転車岡田飛び」面白かった。最後普通〜に足轢かれて「何轢いてんの?」も。
あと、公園でのロケでセミの鳴き声がデカすぎ。笑ったわー。

ゲーセンで「ツッコミゲーム」に挑戦するアメザリ柳原さん。いろんなコンビが
登録されてて、自分たちのネタを選択。当り前だけどさすがに上手い。
人形にバシバシツッコむ姿は面白素敵だった。
その後平井さんのボケを間違ったふうにとらえて広げようとする岡田さんを
見て慌てて止めに入るのもナイス。
柳原さんの「よう見とけうちの相方の細かいボケを」という言葉に、
笑いながらもなんか嬉しそうな平井さん含め、コンビ愛やなー。
この番組って、2組の良さがすごく出てるような気がして好き。

●ランガング
今回から以前のセットに戻る。ケンコバがモニター越しに話すのも。
内容は依然RUN&GUNのリポートだけど、それに補足する形でいろいろコバ情報、
コバコメントが増えてウレシ。形式的にちょっと落ちついたような気が。
陣コバ目当てで見てる人と、RUN&GUN目当てで見てる人の折り合いをつけた折衷案
というか。

今回のケンコバは「金田一ホー助君DX」。「ホー助君DX」は、陣コバがよくやる
パチンコの機種らしく、知らんて。
最後コバが陣内さんに言った「RUN&GUN上手いこと使ったら何かオイシイこと
できんちゃうか」、オモロ。


チズ