テレビザッキ
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メモ


2002年05月20日(月) baseワッショイ作戦、ランガング、太っ腹!紳助ふぁんど

土曜深夜ビデオ録画分と、日曜分。

●baseワッショイ作戦
ロザンの単独ライブ。ネタ(漫才)1本と、ロザンの2人がそれぞれ100万円と
50万円(クイズ賞金の残り)を使いきるというVTRを放送。
ネタ1本かー。しかも漫才。コント見たかったな。最近は漫才ブーム風になってる
からネタ番組でなかなかコント出来ない雰囲気に思えるので、こういう単独の放送
の時ってコント流すいい機会だと思うんだけどなぁ。
でもVTRも2人のキャラの違いが出てて面白かったけど。宇治原くんは多分真面目
というか型にはまったトコがあるんだろなーとなんとなく思った。
マルビルの電光掲示板の「ようこそ宇治原様」はナイス。

●ランガング
今回のケンコバは「モハメド・ナシ」。
「さぁ、深夜に薄アゲで殴り合う時間がやってきましたよ」オモロいわー、好き。
陣コバはホント相性いいよなーと思う。2人がコンビじゃなくてあくまでもピン
同士だからこそ、というところもありそうだけど。

●太っ腹!紳助ふぁんど
トーク見たいのでビデオ録画。コーナーは早送りしつつ見るか、と思ってたら今回
は麒麟田村くんのホスト体験企画。夜のバイトを始めた彼が上手く出来てんのか、
違う店で一日体験してその様子を見る。
感想は、やっぱ向いてないやろなーと。口の上手いタイプでも色気のあるタイプ
でも調子いいタイプでもないし。ホスト業をそつなくこなされても気持ち悪いだけ
だったからこれでいいと思うけど。

あと、ゲストに来たビジネス成功者(今回は外食産業界の人)の言葉
「商売はケンカ。相手を倒してのし上がって行く」。芸人にも同じことが言える
かも、と思ってると紳助が「俺もそう。同業者に友達なんかいない」というような
ことを言ったので納得する。紳助の考え方は少し極端かもしれないけど、ある程度
はその通りだと思う。
ふと、今のbase芸人の人達の間に感じられる馴れ合いの生ぬるい空気を思い出して
余計納得。見てる分にはけして嫌いじゃないけど、あの雰囲気。殺伐としすぎてた
ら見ててもちょっとキツいし。でもあの場所が居心地良すぎると、彼らにとって
プラスにはならないだろうなと思う。

失恋話のトークで、保坂ナオキが言った「失恋したことない」。
それはまぁ「へぇ〜。おもんない人生やなそれも」と聞き流したけど、その後の
「別れる時に相手ともめたことない」「(付き合いが)いつのまにか終わってる」
には唖然。今までの恋愛全部がそうだと言う。紳助やメッセンジャーの2人も
「ありえるの?そんなん」みたいな事を言ってたけど、ありえへんやろ。
それが本当なら、相手と全く向き合ってないんやなー、と。しょーもない男。


チズ