テレビザッキ
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メモ
| 2002年05月11日(土) |
めちゃイケ、ナイサイ、baseワッショイ作戦、ランガング |
●めちゃイケ 芸人が3人の標的(井筒監督、小池栄子、江守徹)を個人戦で笑わせるお笑いフール バトル企画。今週は前編でファーストステージを放送。まぁまぁかなぁ。 「フードバトル」のパロディなので本家の方を見てたらもう少し楽しめたかもしれ ないけど、全体的にどこかヌルい空気で(ガヤがワーワーうるさすぎた)、ピンと 張った緊張感も、バカバカしさもない中途半端な印象。 ファーストステージは3人の標的早笑わせ対決でタイムを競う。 挑戦側はめちゃイケ男子メンバー(除・矢部ッチ)にTIMゴルゴ、山崎邦正、 ドンドコ山口さん、江頭2:50、ドランクドラゴンの塚地さん。
全体的にちょっと幼いというか。ゴルゴの一発芸は元々あまり好きじゃない。 山崎邦正は勿論。加藤さんの、ミニ加藤操り人形はちょっとズルイかなー。 ドラドラは名前しか聞いたことなかったけど、塚地さん面白かった。小道具一切 ナシで自分のネタで勝負。コンビのネタ、また見てみたいな。でも意外と年齢 いってそう。「はねる」に出てるって聞いてたから、キンコンとかと同世代かと 思ってたけど。デビューが遅かったんかな。 岡村さんは「フールバトル」を「フードバトル」と勘違いして只白米を食べまくる という作戦。本家の人のマネで眉毛までイジってるのは面白かったけど、白米食べ るだけってのは上手く考えたなーって感じでイマイチだった。 自分は、浜口さんの「ヘビ見ませんでした?」が好き。オモロかった。 昔のシュール時代をちょっと思い出した。
●ナイサイ OPトークのトタニッチョ話、オモロ。昔の友達の話をする時の岡村さんはテレビで あれラジオであれ楽しそうで、大事に思ってる感じが出てて素敵度高いなー。
●baseワッショイ作戦 ハリガネロック単独ライブの放送。baseを卒業した彼らの大阪での最後のライブ。 ハリガネの漫才は良くも悪くも定番。安心して見ていられるけど、新鮮さとか 「何このネタ!」ていうワクワク感とかはあまり感じない。 卒業の記念的ライブだっただろうに、ゲストが結構多かった(中川家、ますおか、 くりぃむ)んだなぁ。放送時間は30分なんだから、あんなありふれたコーナー なんかカットしてハリガネ2人だけのネタをもっと見せて欲しかった。
エンディングで、お客さんに「(東京行っても)頑張ってー!」と声援を受けて 泣くのを我慢したユウキロックの「言われんでも頑張るから。俺の人生やから」は 良かった。照れ隠しと、ちょっと本音と、て感じで。 しばらくは関西で見る機会が少しは減るかもしれないけど、東京へ行っても 「漫才師」でいてほしいなぁと思う。
●ランガング 今回のケンコバは「烏川高1」。新喜劇に出てる陣コバの同期の烏川コウイチさん という人が元らしいけど、ラン&ガンの誰も知らず。自分も知らなかった。 ケンコバの「選択ミスやったな・・」オモロ。
麒麟、少しずつ馴染んできた感じ。今日はケンコバ席に座って86年当時のNHK 好感度調査ベスト10の発表。桂三枝の名前が出た時、進行する川島くんに合いの手 を入れる感じで田村くんが言った「いってらっしゃいでお馴染みのね」。笑った。 「いらっしゃい」やろ。「いってらっしゃーい」て。 ミニ4駆レースが見れなくてすねるコバもオモロいし、土曜の深夜という時間帯に ピッタリな雰囲気の番組だと思う。
チズ
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