テレビザッキ
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メモ
GW後半に見たりビデオ録画してた分。
●上方漫才まつり 関西ローカルの漫才3時間SP。ビデオだったので早送りしつつ若手中心に見る。 トップバッターは中川家。よく見るネタを組み合わせたもので、イマイチだった。 客席の年齢層がかーなり上だったのでそれに合わせたのもあったのか、テンポが 悪かった。
アメザリ、せんたくばさみが面白かったなぁ。 せんたくばさみのWボケの自由加減がいい感じ。ツッコミが落ちついてるのでWボケ を安心して見てられる。
麒麟は、心を読めるネタ。同じネタでも、絶対どこか変えたり小さいネタを挟んで くるあたり、いいなぁと思う。全く一緒、というのは自分が知ってる限りない。 でも、なんか川島くんのテンポが悪いというか、漫才の流れが。 客層に合わせようとしたのか単にペースが狂ってグズグズ風味になってしまったの かは分からんけど。あと、田村くんの声がちょっと聞き取りにくかった。
あと、どーでもいいけどあの出囃子…。浜村淳の司会ぶり…。いつの時代。
●ナイサイ アントニオ猪木をゲストにトーク。「裏猪木伝説」で、彼のエピソードを中心に。 若い頃どんぶりに11杯ご飯を食べたという話で、びっくりするナイナイに対して 答えた「もう食べられないと思っても、ゴロゴロっとでんぐり返し2回程したら もう1杯入る」は笑ったわー。 なんか、色んな事が普通の人とは桁違いなのがオモロい。逸脱っぷりが。 「なんつって」もオモロ。今時「なんつって」って言う人なかなかいない。 猪木さん大好きの岡村さんは勿論の事、ツッコミ所の多い猪木キャラに、矢部ッチ もとても楽しそうに見えた。
●baseワッショイ作戦 サバンナの単独ライブの放送。余計な付けたしVTRもなくて、すっきり編集。 コントを3本。「型」は、かなり前からおなじみのネタ。型の内容は勿論変わって いってるけど。オモロいわ〜。これぞサバンナワールドの原型て感じで。 「恩返し」「殺人現場」も面白かったし好きだけど、「型」みたく高橋さんが どんどんボケ重ねてく言葉選びの面白さが味わえるネタ、すんごく好き。 オールザッツでやってた「奥目のでこっぱちがドンツキを曲がった所で怒っていま す」(だっけ?)とか。 この3本のコントの選択って、実際ライブ見た人からすればどんな感じなんだろう。 ウケの良かった3本なのか、サバンナが押したい3本なのか、時間配分で決まった3本 なのか。でももっと他のも見てみたいとホント思った。さすがコント師サバンナ。
●ランガング 今回のケンコバは「松嶋8子」。 8子さんは下ネタ好き。今回は多かったなぁ。アホな下ネタ、オモロいわー。
●ガキの使い ハイテンション・ザ・ベストテン。ケンコバが出るらしいと聞いたので見る。 緊張してたな〜。飄々としてるように見えて元々緊張しぃだと思うけど、やっぱり 東京+DTのプレッシャーはデカいのかな。 今日の企画はケンコバの得意分野ではないと思うけど、らしさを出してて良かった と思う。他の人達がキツい程ひどかったのもあると思うけど、充分やんコバ、って 思った。 でもココリコ遠藤さんて普段はホント普通なのに、この企画の時はオモロいなー。
●太っ腹紳助ふぁんど コーナーより、スタジオトークの方がずっとオモロい。たまたま見る以外は見る 習慣なかったけど、ビデオとっといてトークだけ見ようかなこれから。 でも続きそうにはないかも、この番組。
今日はOPから麒麟田村くんがイジられまくり。 まだまだ生活が厳しいのでバイトを始めたという話。夜の仕事で「盛り上げ屋 です」て、結局どんな仕事なのかも(ホストまで行かないみたいやし)よく分かっ てない田村くん。ツッコミなのに、スタジオの先輩芸人全員から何度もツッコまれ てる様子は彼ならではという感じだった。面白い。 あと、番組後半で田村くんのオチ無し話にいいタイミングでフォローを入れた川島 くん。いいコンビ。
「好きなことを仕事にしたら儲からない」、ゲストのビジネス成功者の人の言葉。 彼曰く、紳助は自分の好きなことから少しずれた仕事をしてる、だから儲かってる んだ、と。何が求められてるのかを読んで、自分のしたいことより確実に需要の ある方を仕事にする、ということだろうと思う。 紳助は「なかなか読んでるな、コイツ」みたいな表情。 自分が紳助をあまり好きじゃないのはこの辺なのかも、と思った。 芸人を凄いなぁと思うのは、人を笑わせる程難しい仕事はないと思うからと いうのと、好きなことを仕事にしてイキイキしてる表情がすんごく素敵やから。 勿論、したくない仕事も中にはいっぱいあるとは思うけど、基本的に「この仕事が 好きだ」というのが表情や言動に時々出るのが外見関係ナシで男前だと。 紳助はビジネス臭い。そこがあまり好きじゃない。
チズ
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