テレビザッキ
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メモ
| 2002年02月21日(木) |
漂流教室、恋ノチカラ、内村P |
●漂流教室 なんか急に問題や危険がこれでもかこれでもかとやってきてるなー。 生徒達の顔もようやく汚れてきたし。 このドラマ、ケチつけようと思えばつけ放題な気もするけれど、 前2回程よりグッと面白くなってきたと思う。
アサミ(窪塚)の夢のシーンも、結構良かった。 なんとなく流されて生きてないで、「ありがとう」「ごめん」「好き」、 大切な気持ちは伝えられるならその時伝えよう、ていう。 夢の中の2人はこれ以上ないって位に素直に気持ちを表現してて、 それは素敵なことやなと思ったけれど。 それが簡単に出来ないから悩んだり誤解したりされたり後悔したりする。 だからこそ、やっと伝わって気持ちがかよったときにものすごく 嬉しかったりもする。そーいうのは悪くはないと思う。 でも「これは」っていう言葉は後回しにせず、頭で考えてこねくりまわす 前に口に出すことも大事かも、と思った。
●恋ノチカラ 会社としてやってく以上、あんなやり方はなかなか出来るもんじゃないとは思う。 やりたい仕事だけ引き受ける、なんていう姿勢でやってけるのはごくごく一部の 人達だけだ。 そうは思いつつも、あの大企業によくいるタイプのデリカシーのないオヤジに 西村雅彦がキレたシーンは、爽快だったかも。
籐子の友達、エエ味出すわ〜。薄目で矢田亜希子を見て「・・何それ。自慢?」 のシーン、最高。
●内村P 猿岩石森脇がホストクラブの店長になってて、芸人と2足のワラジ。 彼に芸人魂はあるのか、私生活を隠し撮りして調べよう、という名のコント。 隠し撮りの、カメラ用の「隠し穴」がめっちゃデカかったり、森脇がカメラ目線 したり。オモロかったわ〜。この番組久々のヒット。
「THE・ホスト」な分かりやすすぎる派手スーツに、靴は白のエナメル。 顔にはメイクばっちりで夜の街で顧客を待つ。 「ラックス?」と客のシャンプーを当てたり、ヤバイ客からピストル取り上げたり だとか、バカー。三村さんの「そんな勇気あったのかよ」、ナイス。
チズ
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