テレビザッキ
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メモ


2002年02月14日(木) 漂流教室、恋ノチカラ、ナンバ壱番館

●漂流教室
なんかやっと全体的に切羽詰った雰囲気に。
教室のロッカーの中に、自分たちが漂流する前の写真を生徒が見つけるシーン。
離ればなれになってしまったクラスメートも写ってる写真。
イベントにバカ騒ぎしてる、高校生として当り前の、でも今の彼らにとって一番
遠い光景の写真。
なにげなかったけど、自分が初めてこのドラマに感情移入できた場面だった。

●恋ノチカラ
分かりやすい展開。言い方を変えれば、陳腐というか使い古されてる展開。
ちょっと青臭すぎるような。そして全員で頑張って頑張って、の割に最後風船
飛ばすだけ、という。新鮮さとか、ないけど・・。貫井企画は大丈夫なのかえ。

壮吾が好きでしゃーないという人妻の女性。ただのイヤな女にしか見えん。
自分を好きで仕方ない男がいる。しかもそれは自分よりずっと若く、モテる男。
そりゃ嬉しいだろうし自尊心も、女としてのプライドも満たされると思う。
多少フワフワしてしまうのは分かる。でも、彼女には誠意がなさすぎる。
自分自分自分。自分のことしか見えてない。

●ナンバ壱番館
WESTSIDEの3組(キングコング、ロザン、ランディーズ)がゲスト。
最初彼らが登場する前にVTRで彼らのライブ(ダンスの方の)を見た今ちゃんと
東のりが、「・・すごいなー」と言った後画面に向かって言った
「(これを見てる)おじいちゃんおばあちゃん、チャンネル変えないで下さいね。
後で八方師匠出てきますから」「ボタン師匠も!」、オモロいわー。

WESTSIDEに興味ないけど、見てると自分の中でどうしても天素とかぶるので
彼らのこれからの動きや、あの中から1歩リードして抜け出るコンビはいるのか、
いるとしたらどのコンビなのかっていうのには興味ある。

ダンスとか歌はどっちでもエエけど、ロザンは結構好き。


チズ