テレビザッキ
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メモ


2001年12月29日(土) めちゃイケSP、オールザッツ漫才

●めちゃイケSP
メチャ日本女子プロレス。
イエローキャブの野田社長の「(雛形の不倫は)2000%ありえない」をイジる
矢部ッチ、オモロー。確かに2000パーて・・。
最初のアイドルとの対戦はダレたなー。雛形は良かったけど。
極楽同盟のも、パターン同じなのでちょっと飽きた。

フジテレビ警察24時。このシリーズ好きなので1年おいての復活うれしー。
ユースケのハイテンション巡査も良かったけど。ユースケ好きだし。でもこの企画
はやっぱいつもの4人(+たまに柳沢慎吾)がオモロいなと思う。

やっぱり一番印象的なのはDT浜ちゃんとの絡み。
検挙前に、素の顔でボソボソ話すナイナイ&極楽加藤さんの吉本組に対して事務所
が違う濱口さんは一人テンション上がる。濱口さんが3人をリードする場面、新鮮で
オモロかった。「(浜田さんとの絡みを)1回やってみて、倒せたらめっけもんや」
は彼らしい発言。「こういう時のアホは強い!」ていうナレーションもグー。
いよいよ浜ちゃんの所へ。
見終わった感想は「もっと行って欲しかった」だけど、やっぱり無理なのかなぁ。
ハタから見てると、怖がりすぎやわって思う。岡村さんはあんな感じになるだろう
と思ってたけど、矢部ッチはもう少し行ってくれるかと期待しててんけどなー。
ちょっと残念。でもやっぱりDTとナイナイの不思議な確執みたいなのはずっと
あったワケで、只の先輩とはまた全然違うのかもしれんけど。
今回は浜ちゃんにだいぶ助けられた感が強い。
ガツンと行けないナイナイ側に対して、色々仕掛けてくれたような。
でもエエモン見た。きっとこれからもDTとナイナイの間にはやっぱり微妙な確執
はあり続けるんだとは思うけれど、今日のがあるのとないのではなんか違う。
ナイナイサイドで見てる自分からしたら。

あと、ネプ名倉さんの不法入国疑惑も面白かった。ナクランチュ(Fromミャン
マー)て。名倉潤とナクランチュ。オモロ。
でも今回のフジテレビ警察はなんか物足りなかった。
お正月に未公開の分の放送あるらしいけど、関テレでもやんのかなーちゃんと。

●オールザッツ漫才
年末恒例。これ見たら「今年も終わりやねんなー」て感じする。
今年はとうとう今ちゃんが司会を降りたみたいで、雨上がりとFUJIWARAが司会。
ここ数年の、「関西若手芸人50組がネタする」というスタイルから今年は「東西
若手の対決トーナメント制」に。
それぞれの持ち時間が1分と、短いのが良かったような。
ある程度の芸歴のあるコンビはトーナメントには関係なくちょっと長めのネタ。

トーナメントは結局ケンドーコバヤシが優勝。
麒麟も健闘。川島くんの落ちつきとか独特の雰囲気、興味あるなぁ。
森三中の鳥のコントもオモロかったー。
「触っても、どかない!」とか「鳥はあきらめる〜」とか。笑ったわぁ。
でも東のチームの人達は完っ全なアウェイでやりにくかったやろなぁと思う。
関西の身内びいきがちょっと。
東の「ダイノジ」、面白かったのにだだスベりだったキンコンが勝つあたり。

間に挟むコーナーは面白くなかった。

一番笑ったんはバッファロー吾郎。最高にオモロかったわぁ。
その時の流行りとかに合わせないで自分たちのスタイルを貫くところ、
すごいと思うしすごく好き。


チズ