テレビザッキ
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メモ


2001年12月20日(木) 「した」、ナンバ壱番館、内村P

●「した」
パチンコ対決て。何それ。生ダラやん。
勝俣さん、プリンプリン、原口あきまさ・・と、メンバーもモロカブり。
何やってるんだろ、とんねるず。何がしたいんだろ。
お笑いでトップクラスに入ってから、ホントに長い。いつまでも「常時戦闘態勢」
な仕事の仕方は出来なくて当り前だし、守りにも入るのは理解できる。
でも、これはヒドい。作家がダメ作家揃いなんだとも思う。でも、それを良しと
して普通にパチンコロケしてるとんねるずにも呆れた。
こんな感じだと、終わる日もそう遠くはないような気がする。

●ナンバ壱番館
M-1特集なので見る。
島田紳助が言い出した企画で、「漫才の1番を決めようやないか」と12月25日に
全国生放送で行われる漫才グランプリ。「コンビ結成10年以内」であればプロアマ
関係なく挑戦できて、1600組が予選を受けたけれど、残った10組は全員プロ。
優勝者は賞金1000万円。

今日のはその10組の中から3組(フットボールアワー、麒麟、チュートリアル)。
ハリガネ出ないのは残念だったけど、今まであまり自分が馴染みのなかった3組の
「今まで」とか人となりみたいなのが分かって面白かった。
麒麟てコンビは名前しか知らなかったけど、本当に大穴という感じ。
無名にして受賞歴もナシ。ネタ見たことないので楽しみやなー。

25日、決勝。1000万という賞金も凄いけれど、優勝することによってついてくる
世間の注目とか、ハクが付くこととか。めっちゃ大きな「チャンス」となることは
間違いない。イヤでもプレッシャーはかかるだろうとは思う。
でも、中川家とDDDを除いては一般的な全国区の知名度はほぼ無いに等しいくらいの
彼らにとって、ゴールデンタイムの全国放送で漫才が出来るだけでもそこから先の
チャンスに出来る可能性はいくらでもある。みんな頑張って欲しい。
個人的にはやっぱ中川家かハリガネ応援だけど。でも、発展途上の戦う芸人さんは
差はあれど基本的に好きだし、見てるだけで元気もらう感じする。

東のりの、「巨人師匠ビンビンやで」「島木ジョージさん口の中に歯2本しかない
んやで」、最高。

●内村P
芸人不信バトロワ。宴会しつつ。
面白いんだけど、前2回程やってたのよりはパワーダウン。少し物足りなかったな。
でも、お笑いLIVEでのそれぞれ新コンビでのネタは楽しみ。


チズ