テレビザッキ
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メモ
| 2001年12月08日(土) |
恋を何年休んでますか、木梨サイクル |
●恋を何年休んでますか 有子と島くんの気持ちとか葛藤を重点的に描いた今回。有子が島くんに言った 「なんで私達会っちゃったんだろう。会わなければこんな気持ちにならずに済んだ のに・・」は、どーだろー。そりゃ再会して心の揺れは勿論あるだろうけど、彼女 の場合「こんな気持ち」になったのは自分の家庭が上手くいかなくなってからの ことで。自分の事が忘れられず独身でいる彼に向かって言う言葉じゃないと思っ た。そんな彼女に、島は「帰ろう」。抑えるなー、大人だ。エエ男。 ホントに彼女を想っていればこその態度。彼からの手紙には、彼の静かで、強く 深い愛情が感じられた。泣くわ有子も。 最後、彼女が島のところへ向かったのは分かるような気がした。 まだ結婚してないのでそこらへん(子供への想いとか)はよく分からんけど、彼女 が自制心を働かせた末にとってしまったあの行動は責められないような。
●木梨サイクル 井上陽水をゲストに「男の色気方面」。陽水はカッコエエよなー。 脱力加減、謎加減が。そして姿勢の良さも魅力。 昔の「みなさんのおかげです」の頃、彼をゲストにとんねるずがやったコント。 めっちゃオモロかったなー。「アンドレカンドレチンドレ」。「チンドレ」て。 どっちかというとアドリブ要素の強いコントで、その頃のとんねるずコントの持つ パワーと面白さ、そして陽水のセンスが合わさってすんごく面白かった記憶があ る。あー、あんなコントもっかいやってよとんねるず。 「やれるのにやらない」でいると「やりたくてもやれない」になっちゃうよ。 「やれるのに・・」と思ってるのは、思い入れのある自分の贔屓目かも、とも少し 思うけれど。
話戻って今回の木梨サイクル。 やっぱ陽水ワケ分からんわー。掴み所のなさは健在。「男の色気方面」てことだけ ど、個人的には彼に色気は感じないけれど。今のノリさんにもあまり感じない。 芸人さんで言うと岡村さん。ストイックで繊細。一見そうは見えない人がそうであ るトコに色気を感じる。ミュージシャンだと、トータスと山崎まさよしか。 3人の共通点てあるのかな。「自分にはコレがある」というものがあって、繊細で、 どこか恥ずかしがりぃな部分があるトコ。 あと、関西弁好きやねんなー自分、という感じが。
今日のノリさんのショートVTRの「内股だけどいばる人」、オモロかった。
チズ
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