テレビザッキ
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メモ


2001年10月07日(日) 情熱大陸

スガシカオなので見た。
28歳まで普通に会社勤めをしてて、やっぱり音楽があきらめきれず会社を
辞めて、貯めてた100万円で1年は閉じこもりきりで曲作り。30歳でデビュー。
凄いよなぁ、と思う。彼のクールでどこか渇いたイメージからはちょっと想像
できないエピソード。営業職で、けっこう売上のいい会社員だった、とどこかで
聞いたことあるけど、それは意外な感じはしない。

彼の今日の話の中で、「今何をしていいのか分からないという人には、金を貯めろ
と言う。いつか跳ぶとき、金がないとやっぱりどうもならない。だから悶々として
る時には、金を貯めておけと。跳ぶときのためにね。跳べたら、ですけどね」
というのが凄く印象的。

あと、「希望とか前向きさがなかったら、音楽なんて創らない。でも、凄く
苦しんでる人に頑張ろうとは言えない」。
こーいう考えがそのまま彼の音楽に出てる気がする。
そして、自分が彼の音楽が好きで共感する一番大きな部分だと思う。

独特な雰囲気とか空気とか持ってる人だなぁといつも思う。
一言で言えばすごく大人というか、安定してそうな印象を受ける
けど、いろんな顔を持ってそうな人だなーと。

自分のことを知らなそうな一般の人に、自ら「夜空のムコウ」を持ち出してみたり
するチャーミングなところも、素敵やん。


チズ