テレビザッキ
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メモ
| 2001年08月19日(日) |
恋がしたい×3、芸能界の掟 |
●恋がしたい恋がしたい恋がしたい 結構動きのあった今回。渡部篤郎と水野美紀は婚約へ。菅野美穂は失恋。 岡江久美子は自分の正体を高校生の彼に話す。 水野美紀、今回ちょっと退廃的というかけだるい感じの色気出してるなー。 今までどちらかというと健康的な役が多かったと思うけど、今の役も合ってる。 上手いと思う。 及川ミッチーが、今まで隠してた事を水野美紀に打ち明けた後、 一人にしてくれと言って、彼を一人残すのをためらう彼女に対して 「大丈夫。死ぬ勇気もないんだ」。すんごく切ない。 岡江久美子のセリフで年をとることについて、 「いつも読んでた雑誌が自分より下の世代向けだと気付く」とか 「日記は家族のことばかりになる」てゆうのがあって、なんかリアル、と思った。 いよいよ佳境に入ってきたという感じ。 でもあれだけ多くの登場人物なのに、描き方が雑じゃないのはすごいと思う。 次回も楽しみ。
●芸能界の掟 夕方にテレビを点けたら関西ローカル(だと思う。完全に)でやってた トーク番組。上沼恵美子と高田純次司会で、中尾彬、セイン、島崎和歌子、 ダチョウの竜ちゃん、山田まりあ、カイヤetc安っぽいというかなんというか、 こーいう番組常連ぽい人たちばかりの新鮮味ゼロなメンバー構成。 点けたときにたまたまダチョウ倶楽部の「リアクション芸」を解説するVTRが 流れてて、それが面白かった。あつあつおでんを食べること一つ取っても、 そこには数々のダチョウイリュージョンが隠されてる、という。 バカバカしくてオモロ。そのVTRの最後に、 「リアクションはバカになりきれないと出来ない。でも、バカじゃ出来ない」 という言葉があって、それにすごく同意。 そこの「リアクション」という言葉を「お笑い」に置き換えてもそのまま意味を 成すと思う。いろんなタイプの芸人がいるけどいい意味でバカになりきれない人は 一定以上は上に行けないと思うし、若いうちはバカやってても年を取ってきて 鶴太郎やたけしみたく「バカになりきれなく」なった人はお笑いが出来なくなる ような。そう思うとさんまが未だに現役は勿論、トップを走り続けてるのは すごいなぁと思う。 その番組の中で出演者に「この中で一番○○な人は?」という色んなアンケートを して、そこで一番になった人は退場してくんだけど(例えば「礼儀のなってない人 は?」という質問では立川宣子が退場)、「芸のない人は?」で藤崎奈々子と 坂元ちゃんが1位になったのはリアル過ぎて面白かった。まんまやん。
チズ
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