テレビザッキ
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メモ


2001年08月05日(日) 恋がしたい×3、ネプ家べガスへ行く

●恋がしたい恋がしたい恋がしたい
不自然なところも多々あるけど、やっぱり面白い。
でもこのドラマ、はっきりした結末は出ないのかもなと思う。
それぞれがきっと少しずつ何か変わるんだろうけれど。
でもホントの「生活」なんてそうだと思うし。ドラマチックな結末なんて
なかなか用意されてないし、時々そんなことが起こったって、また普通に生活は
続いていく。このドラマを見てると、そんなことを少し考える。
あとこのドラマは登場人物が多い分、見てる側は誰かしらに感情移入
しやすいんだろうな。自分は所ジョージと渡部篤郎に半々か。

●ネプ家べガスへ行く
関東で少し前に放送されたネプの旅番組を関西で深夜に放送。
家族コントのままラスベガスへ行くという設定。何年か前にSPかなんかで放送
された「ネプチューンNYへ行く」みたいな感じかなと思って見たけど、なんか
バタバタした番組だった。「だから何?」という感じの。
NYのほうはネプがむこうの伝統のあるお笑いライブハウスに出る、という
最終点があってそれまでの様子を素ありコントありで放送してかなり面白かった
ので今回も期待したんだけどな。
でもランチを食べるシーンはネプのコント炸裂でオモロかった。
親子(泰造さんが父、名倉さんが母、ホリケンが息子)の設定はネプコントの
王道だし、そこにまた彼らの定番のケンカコントが加わってさすが、という感じ。
でもホリケンの天真爛漫さは凄い。あれは作ってない。


チズ