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2006年12月13日(水) 硫黄島

今日はえみちゃんと映画に行くので、洗濯だけして身支度
ひたすら髪をくるくるさせるのに時間を費やしました(笑)
・・・・でも、雨(^^ゞどうせすぐとれちゃうのにな

雨ですが、車で映画館まで連れて行ってくれるので楽チン♪
なので、おニューのブーツをおろしてみました。
ま、スカートもジャケットもおニューだったんですが・・
滅多に出かけないんだから、出かける時に着ないとね(笑)

レディースデーを狙って観た映画は『硫黄島からの手紙』
嵐の二宮くんが出てなければ見に行かなかっただろうな・・
でも、見て良かったなあ・・

実はワタクシ恥ずかしながらこの年まで硫黄島の事は全く知りませんでした
むしろ子どもたちの方が、NHKの番組を興味持って見てたりして
知ってたくらいなんですね(^^ゞ

先日マシンが、硫黄島で戦い、負傷して捕虜となり生還された方の
(すでに故人ですが)体験談をネットで見つけたので、一緒に読みました。
想像を絶する出来事が淡々と書かれていたことにも、相当ショックだったのですが
今日映画を見て、まさに読んだことが、映像として迫ってきました。

もしかしたら映画を見ただけだったら、あくまで「映画」の
出来事だと思ってしまったかもしれませんが、事前に体験を読んで
実際の出来事と印象づけられていたので、よりいっそう生々しく感じられました。
映画も、かなり目を背けるシーンが多かったのですが、
実際はもっと悲惨だったんだと思います。

ただ、映像がものすごく、彩度を落として落としてセピアな感じになっていて
それがいかにも昔の戦争の出来事という感じはしたのですが
当時も、やはり空は青かっただろうし、海も青かったろうし
草も緑だったんだと思うのです。もしかしたらそういう鮮やかな色彩の中で
描かれたら、ウソっぽく見えてしまうのかもしれないけども
もし、あの映画に、そんな鮮やかな色があったらどうだったんだろうな?と
ふと考えました。凄惨な戦闘が繰り広げられていても、やはり空は青く
海は青く、草が緑で、それはそれで、より悲しみを増したんじゃないかなあ

それにしても、どうしてこの映画がクリント・イーストウッド監督なんでしょうか?
この映画を日本人のキャストで、こんな風に作ってくれてありがとう、
という気持ちは、とてもあるのですが・・・・
どうして、それを日本人が作らなかったのか?
作れなかったのか?
それがちょっと残念でした。

まだまだじわじわ、色んな事を考えさせられそうです。
子どもたちにも、見て欲しいな〜



そうそう。嬉しいことが一つ。
この間ポイントカードを作ったショッピングセンターのサイトで
メンバー登録しようとしたら、何度やっても認証エラーになるので
どうしたことか?と昨日問い合わせメールをしてみたら
今日とても丁寧な返事があったんですよ〜
そしたら、カード作るときに生年月日を書いてなかったらしい(笑)
なので、それを送ったらまたすぐ登録しますと返事が・・
当たり前のことのようで、なかなかないので、ちょっと嬉しくなりました(*^_^*)
またお買い物に行こうっと♪







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