ステテコ日和
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2010年05月06日(木) 「統計資料から見たCVSの立地展開〜大阪府を事例として〜」

暇だったので大学時代の卒業論文を読み返す。

難しそうな言葉いっぱい出てくる。

でもあくまでも名称として使っていただけで、本質は全然。


重回帰分析

正式名称は重線形回帰分析

多変量解析では最もポピュラーな手法

説明変数が一つの場合が単回帰分析、二つ以上なら重回帰分析


従属変数(目的)=独立変数(説明)×独立変数(説明)
ex)肺がん発生率=喫煙本数/一日 ×喫煙期間

回帰分析から得られるもの
�\睫席竸瑤�目的変数に及ぼす影響度
�∪睫席竸瑤僚斗彭戮鮟膂棉佞�

回帰分析で用いられる推定方法⇒最小二乗法
推定値と測定値の残差を求め、二乗平均が最小になるようにする

回帰方程式は‘Y=○x+△Z+20’といった式で表される

そしてこの時の20が切片、○と△が係数

偏回帰係数は目的変数に対する説明変数の影響度を表しており、
数値が大きいほど影響度が大きい

まとめると・・・
重回帰分析とは実際値と理想値とが近似するような、
関係式の係数を求める統計処理の一つ


散布図を描くことで資料の中のデータの個性が見えてくる

複数個の変数の間の相関関係を解析するための代表的手法

相関分析
正相関/負相関/無相関

「統計資料から見たCVSの立地展開〜大阪府を事例として〜」

多変数の係数を偏回帰係数と言う

これらの係数は目的変数に対する各説明変数の影響度

具体的にはxが1増えると、コンビニは20増えると、言った感じ



卒業おめでとうペポペポペポ☆


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きむそん

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