| 2005年12月30日(金) |
そぼろ君、もっと怒って!! |

大人になったらできないこと。
それは子供のうちにやっておくべきこと。
小学生時代からそんなことをずっと考えながらここまでやってきた。
良い大人になるために、悪い子供を楽しんできた。
30歳の男が隣の家の壁を燃やしたら犯罪。
それが11歳の子供が燃やしたとしたら・・・
そう、ただの火遊び。
万引きだって、強盗だって、放火だって。
みんなみんな良い大人になるための訓練。
子供のうちに悪の好奇心を満たしてやる。
子供の時にそれが出来なかった子は、大人になってからが怖い。
「ちっちゃい頃の・・・若い頃の・・・」
そんな満たされなかった悪の欲求が爆発する。
背負うものも違ってくる。
中学校の流行歌をふと思い出した。
「ジャンマケタムショデマンビキシーヨカッ!!」
インじゃんの時の掛け声である。
何かの呪文のような意味不明の18文字。
これを解読してみよう。
切れ目はどこか。
まずはジャンマケが第一節。
以下、次のように切れ目が入る。
タムショデ/マンビキシヨカッ!!/
つまりはインジャンで負けたやつが万引きするということ。
ジャンマケ⇒インジャンで負ける
タムショ⇒田村書房
あの頃の悪戯があるから、今の僕がある。
幼いときに悪を知ったから、善を知ることができる。
悪を知らずに善を語ることは出来ないと思う。
写真は新宿歌舞伎町のネオン街
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「スティンザー効果」
アメリカの心理学者スティンザーが提唱 会社の会議やミーティングなどを観察した結果、共通する傾向。 �^柄阿傍掴世鮴錣錣擦秦蠎蠅�参加している場合は正面に座る。 �△△詒�言の後、次に発言するのは反対者の方が多い �5陳垢離蝓璽澄璽轡奪廚�弱い場合、他の参加者は正面の人と話す。 �さ陳垢離蝓璽澄璽轡奪廚�強い場合、隣の人と話したがる。
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