ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2005年07月04日(月) 卒業論文��




商売の4要素は人、物、金、場所

重要なのはデーターベースの構築ではなく、
それをどのように活用して利潤追求に役立てるか。

CMS(Computer Mapping System)・・・分析ツールの一つ

エリアマーケティング戦略の代表例
ランチェスター地域戦略→Operation Reserch

地理的情報と地域的情報を重ね合わせる

研究手法
�/邑�分布を色づけ・競合店の位置を把握
�⊃邑�が多くて競合店の無い場所に注目
��さらに昼間人口、駅乗降客数、道路交通量を加味
�ぜ太�商圏を求める

百貨店については
「CMSによるエリアマーケティング革命」平下治 P132〜を参照

サーキュレーションデータ
全国鉄道駅乗降客数はオリコムから出されている

・CVSをピックアップしてから代表点同定でプロット
・競合ポイントデータ作成
・加えて背景に三次メッシュデータで人口、階級別人口、昼間人口を整備
・地図データベースは市区町村界
・道路、鉄道、河川を整備
・そして駅、大学、高校などの所在をプロットした

既存店の分類
このようにして整備したデータベースから各店舗の分類を行った。
まずは市街店なのか郊外店なのか

農林センサス/建設省の交通センサス

道路の種類、車線、幅員、通行量、混雑状況などの属性データ

日本デジタル道路地図協会

小売業の売上を左右する基本は総売場面積をいかに増大させるか

面積按分→ドーナッツ商圏

年齢別人口のどれを取るのか?
ターゲットはどこにするのか?

クラスター分析
店舗を立地によっていくつかのグループに分けて分析する。
その際の因子は色々考えられるが、類似商圏により分類してグループ単位で売上状況を比較
※類似商圏(商圏規模・店舗規模・競合店配置)

新規出店計画については
「CMSによるエリアマーケティング革命」平下治 P66参照

マーケティング・データベース
�|録泪如璽織戞璽后Αγ老楚沺�行政界、道路、鉄道、駅、河川、湖沼
��統計データベース・・エリアメッシュ、人口、世帯数、年齢別人口、事業所数
��ポイントデータベース・・本店&支店、営業所、自社店、CVS、スーパー、病院、学校
�ぅぅ鵐福璽如璽織戞璽后Αε絞浹�模、出店年度、売上高、売り場面積

鳥虫瞰マーケティング
オープンデータは以下の通り
官公庁の人口指標、商業統計指標、事業所所得指標

統計データベース
・国勢調査
・住民基本台帳
・商業統計
・事業所統計
・家計調査年表

ポイントデータベース
ポイントを地図にプロット
緯度・経度の座標値交点に同定する
町丁や大字などの代表点に同定=ジオコーディング(によるポイント代表同定)

国土地理院25000分の1地図を縦横に10等分に線を引き、
出来た100個の四角形が1km標準メッシュである。
そしてこの1km標準メッシュが三次メッシュと呼ぶ。
ちなみに2次メッシュは25000分の1地図そのもの。
1次メッシュは20万分の1地図を指す。

日本全土は4400枚の25000分の1地図で出来ている。

マン・マシン・システム

統計データベース一覧(エリアメッシュデータ)を調べるときは、
「CMSによるエリアマーケティング革命」平下治 P157を見ろ


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きむそん

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