うららか雑記帳
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| 2008年10月06日(月) |
オリキャラで格ゲーバトン |
発見したバトンをやってみます。お題小説のネタ練りの一環になればいいなぁ、という下心満載ですよ。 キャラは葛葉。お題小説『最初の冒険』『堕ちた聖域』に続いて、彼女のお話はこれから不定期に連載していく予定なんで、どうぞよろしく。 ちなみにシリーズ名は『ありあけ幻奇譚』といいます。和風ファンタジーな世界を舞台に繰り広げられる怨霊封じの旅物語、ってところかな。
あなたのオリキャラで格ゲーをつくりましょう!
☆キャラの名前は? →葛葉(くずは)
☆そのキャラの使用条件は?(例:全キャラで勝利したら、最初から使用可など) →最初から使用可能
☆まずは基本データをどうぞ
基本使用武器 →鉄扇(思いっきり殴られると骨が折れます) 攻撃力 →高い(妖しの力を込めた攻撃は通常打撃の数倍の威力です) コンボ発生率(高いか低いか) →高い(舞うような連続攻撃が可能) リーチ(長、短) →長い(鉄扇自体のリーチは短いけど妖力を放つことでカバーできます) 使用難易度(難しい、初心者向けなど) →初心者向け(能力値の平均が高くリーチが長いので使いやすいです) その他(備考) →人妖は人間よりも生命力が強く、戦闘に適した種族。どんな相手でもオールマイティに対応できるでしょう。
☆いよいよゲームスタートです。そのキャラを選んだときのセリフは? →「うむ。では参ろうかの」
☆バトル前のセリフやポーズをどうぞ →「おぬし良い度胸じゃの。後悔しても知らぬぞ?」 指差すように閉じた扇を相手に向けて、それから口元でゆっくりと扇を広げます。
☆バトル開始!そのキャラのアクションと掛け声などは?
基本攻撃A →「はっ」鉄扇の薙ぎ払い 基本攻撃B →「せいっ」閉じた鉄扇で打撃 連続コンボ →「さあて耐えられるかのう?」薙ぎ払いから打撃の往復、最後に妖力の弾丸 防御 →「なかなかやりおるな」鉄扇を広げて左手を添えてガード 回避 →「危ないのう」くるりと側転、もしくはとんぼ返り 特殊攻撃A →「美しい炎を見せてやるぞえ」狐火が相手を取り囲んで一斉に炸裂 特殊攻撃B →「どこを見ておる、妾はこちらじゃ」影分身を生み出して相手の背後を取り攻撃 必殺技 →「妾の舞、その身でとくと味わうが良い」鉄扇でめった打ちの後、相手が空中に跳ね上がったところへ妖力全開放の薙ぎ払い カウンター →「ふふ、妾の番じゃ」鉄扇で一閃して相手を弾き飛ばす
☆負けてしまいました…。倒れるときのセリフは? →「父上、申し訳ございませぬ……」
☆ちなみに勝ったときのポーズとセリフはどのようなものでしょう? →「もう終わりかえ? 他愛ないものじゃのう」鉄扇を優雅にあおいで小首を傾げる
☆続いてタッグバトルです。タッグを組むと相性がよいキャラは? →清白(せいはく)刀使いの接近戦タイプ
☆ちなみに相性が悪いキャラは? →今のところ特になし
☆2人の協力技です!どのようなアクションと掛け声ですか? →「どうせやるなら派手でもよかろ」「ほどほどにしとけ」鉄扇を逆手に持ち変える葛葉、刀を鞘に納めて居合い抜きの構えを取る清白(葛葉の支援で清白の攻撃力大幅up?)
☆今度は勝ちました!勝利のポーズとセリフをどうぞ →「こういうのも楽しいものじゃな」「……どーも」くるりと舞って扇を閉じる葛葉、刀を一振りしてから鞘に納める清白
☆最後に追加したい機能があればどうぞ →変化の術(化けた相手の特殊能力を使える)
ありがとうございました! 格ゲー化してほしいキャラの親御さんに渡しましょう →フリーで。興味のある方どうぞ。
コピペ用BOX
……さて、小説小説。 次のお題は『不浄なる痕』かー。
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