うららか雑記帳
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1.オリジナルキャラクターの総数
総数……。総数って。 えーとえーと、サイトで公開している作品のうち、とりあえず現在名前が出てる子をカウントするとして。 【WILL】20人くらい? 【異端者たちの夜想曲】10人くらい? 【明星】15人くらい? 【100のお題】10人くらい? あと拍手お礼の単発モノで書いた子も数人いますね。寿歌姫&アキツ皇太子とか(きっと自分しか覚えていないだろうけど) ああそれに立ち読み処のキャラもいるから、正確な人数なんて把握してません。無理(きっぱり) 100人未満です。ざっくり丼勘定バンザイ。
2.今動いているオリキャラ
8月8日現在で書いているのはお題小説なので、そこに出てくる雪が該当するのでしょうか。 『夜想曲』の主人公、月城雪。彼女は泣かない笑わない愚痴をこぼさない。どうしようもなく実年齢より老成してしまった子です。
3.最後に作った(最新の)オリキャラ
お題No.26『堕ちた聖域』に出てくる刑部姫、かな? 童女の姿で唐絹裳を纏った天狐族の古老。 童女にするか、それとも九尾の狐の姿で登場させるかけっこう迷いましたが、より威厳を表せそうな童女姿にきめました。外見は『遙かなる時空の中で』の藤姫ちゃんみたいなイメージだったりします。
4.よく使う(出てくる)、または特別な思い入れのある5キャラ
(1)月城 雪 当代随一の闇技術を体得したオールマイティな裏スタッフ。16歳、高校2年生。 脳内に住み着いたのはちょうど10年前です。 当初の彼女は多重人格的であるという設定になってまして、書き分けのために5つの仮名がついてました。 今ではその傾向をだいぶ中和させまして、“行動から感情を切り離せる”“暗殺任務中は『鋼鉄の暗殺者』に徹することができる”程度の描写に留めてありますね。 そんな感じで内面が色々と複雑な子ですので、登場人物のうち、瞳の描写が一番多いのは雪じゃないかと思います。心情が顔に出にくいから、せめて目を、と。 強くて有能で、脆くて哀れ。イメージ映像は冴えた月明かりと夜桜。当然ながら、彼女の物語は夜のほうが執筆がはかどります。断然。 初めて自分以外の人の目に触れた作品の主人公、というのも印象深い理由のひとつかもしれません。最初の読者(マイミクはこちゃん、キミだ!)に、予想外なまでに好評だったんですよ。嬉しかったなー。 ……がっつり語ってすみません(笑) きっと昼間読み返したら恥ずかしいんだろうなぁコレ。
(2)シュリッツ・リヒト・フォン・ローゼンクランツ ドイツに本拠を置く世界有数の地下組織≪SS≫の尖兵、“白虎”のメンバー。精神感応の力を持つ異能者。 彼は我が家における初の金髪碧眼の男性キャラです。しかも長髪なんですよ。親日派のドイツ人。うはー! 雪と二人並んで思い入れが強いです。 特殊な能力を生来備えているがゆえの苦悩と孤独、そして人間不信を抱えていて、でも見た目はあくまで悠然とした金獅子みたいなイメージがありますね。 本編がまだ序盤なので多くは言えないですが。 あ、異能者キャラとしても我が家の元祖。『望んで力を得た』雪と、『否応なしに力を持って生まれた』シュリッツの対比は、ある意味で二人の生き方の相違をくっきりと浮かび上がらせているのかも、なんて思ったりもします。 蛇足ですが、イメージ曲はT.M.R-eの『雪幻-winter dust-』。行き場のない想い、郷愁にも似た寂寥感……。 私がキャラごとにイメージ曲を決めるようになったのは、雪とシュリッツにぴったりの曲に出会って激しく嬉しかったことがきっかけです。 ついでに、雪のイメージ曲はglobeの『Wanderin' Destiny』。歌を聴いてると情景が浮かびます。妄想無限大〜。
(3)夏木 有瀬 シュリッツのチームメイト。念力発火の力を持つ異能者。 無口・無気力・無感動。争いごとを好まないが、気まぐれ。ぼんやりしていて面倒くさがりで情緒不安定。 ……実を言うと、有瀬の内面的な要素は自分がモデルだったりします。 彼女を主役にした短編の案をひとつ練っていたのですが、あまりにも救いがなくて読後感が悪いのでお蔵入りしました。スイッチが入ると好戦的なんですよ。極端すぎる。
(4)エルガー・クィンス 念動力の異能者で、元軍人で、≪クリスタロス≫三課の技能員。経歴のせいか性格のせいか、なんだか妙にネタにしやすいキャラです。 ちなみにエルガー絡みでいつか書きたいと思ってるのは、『軍人時代に任務で知り合った世界的歌姫』とのエピソードとか『刃物狂いの大兄貴と守銭奴の小兄貴、頑固職人の父親、温厚なくせに家庭内最強な母』という家庭のこと、あと三課の合宿風景とか。 コメディっぽい雰囲気もエルガーならOKでしょう(笑)
(5)ジブリール=シャルト=ユア=ローランス 天人国の近衛兵団長。先王の甥、中継ぎの現王の長男。 従妹にメロ甘な武官筆頭です。王統を継ぐべくして育てられた、苦難と孤独の道を定められた従妹に対して、それはもう見ているこちらが砂を吐きそうなほど惜しみない愛情を注いでいます(笑) お題No.25『散歩』を書いて気づいたんですが、ルシファー視点よりもジブリール視点のほうが書きやすい! なぜかと申しますと、やっぱりルシファーは主人公だし、サイトで公開してる小説の中では一番古くからの付き合いということもあって、可愛くて仕方がないわけですよ。だから、そんなルシファーを大事に思っているジブリールに共感して、書きしやすいんではないかなぁと自己分析。 単に有翼人が好きっていうのもありますけど。
5.バトンを渡す方
熱い創作っ子語りをしてくれそうな(というか私が是非聞きたい)御方を指名させていただきます(笑)
>こひさん >レエさん >古都里さん >愛花さん >絢木さん
お時間があったらお願いします☆
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