うららか雑記帳
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なんとなく思い浮かんだ言葉の切れ端。
剣の乙女、茨の花冠 聖歌は途切れ 春霞に溶けていく 単価契約
私の小説って、どうもオリジナリティが薄いのかなと思う。 読んだ人に「●●という既存作品を思い出した」と言われないような渾身の代表作を、いつか書き上げたい。 色々な作品や人や出来事に影響を受けるのは良いけど、それをいかにして自分なりに表現するかが肝要。 小手先の技術じゃなく、そこに込められた中身も含めて“自分なり”の。
そんなことを考えながら、100のお題をチコチコと書き進め中です。
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