うららか雑記帳
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| 2008年06月15日(日) |
遙か3プレイレポNo.26:何よりも大切なもの |
世間では発売間近の4で盛り上がっていますけど、マイペースに3のプレイレポいきますよー。
「鎌倉に龍神の加護を呼ぶ舞を舞え」と命令されたのにも関わらず、九郎さんを想う歌を歌った望美ちゃん。 当然のように頼朝はご立腹です。自分の目の前で、『反逆の徒』である九郎を慕う歌を堂々と披露されたのですから、面目丸潰れですね。居並ぶ家来たちにも動揺が走ります。 一片の後悔も見せない望美ちゃんに、怒り心頭の頼朝は、凄みを効かせて言い放ちました。 「白龍の神子を切り捨てい!」 その瞬間、またしても始まるアニメーション。 あああああ……!(声にならない悶絶)
思 考 小 休 止
えっとね。すみませんが、もう一回言わせてください。 ムービーにするならするで、もっと画質をどうにかしてくださいよ制作スタッフさん! 正視に耐えないというほど劣悪ではないにしろ、せっかくの山場なのに気分が殺がれますってば。 なんだろうなー。とにかく描き方が荒いんですよ。九郎さんの髪の毛なんて、あれじゃオレンジ色の塊だよ。 もっとふわっと繊細に描き込んでくれてもいいだろうに。 色の重ね具合もまずくて、全体的に薄っぺらい印象。 ああ……キャラデザをされた水野十子先生の、あの柔らかいタッチはどこへ消えてしまったんでせう。
ムービーの内容↓ (1)制止の声を上げる九郎さん「源九郎義経、白龍の神子を迎えにきた!」 (2)たじろぐ御家人衆 (3)九郎さん、跳躍して望美ちゃんの傍へ (4)驚く望美ちゃん (5)優しく微笑む九郎さん
それで「俺の許婚だ」という台詞が入る頃にはすでにムービー終了。 いっそ普通にキャラ絵とボイスで流してほしかったです(遠い目) このムービーさえ上質だったなら……だったなら……っ!!
>>>次回へ続く(短っ!!)
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