うららか雑記帳
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| 2007年12月16日(日) |
ライフラインのひとつが |
朝から甥っ子たちと買い物に出かけて、夕方犬の散歩に行って 帰宅したときのお話です。 さて手を洗ってうがいをしますかーと蛇口をひねったところ、 お湯が出ませんでした。 あれ?と思って水のほうをひねったのですが、やはり蛇口は沈黙しています。 試しに他の蛇口も触ってみましたが、さっぱり水が出ません。
「断水してるの?」 「いや、キッチンの蛇口が壊れたから修理してもらってるんだけどね、部品の在庫がないとかで、明日までこのままだって」
な、なんですと!?
祖母はあっさりと答えてくれましたが、ちょっと待て。 そういうときって、修理に必要な部品が揃ってから水をとめませんか、普通? 明日まで水が使えないって…… お手洗いとかお風呂とか食事の後片づけとか、一体どーするのさ? かろうじて我が家には井戸水もあるので、手や顔を洗うくらいだったらなんとかなるけれども。
とりあえずお風呂……どーしよう。 立ち寄り湯の温泉でも行こうかなぁ。 それとも母の実家にもらい湯? 水道のありがたみを改めて痛感している最中です。
水道とはまったくもって関係ないけど、 浅田次郎さんの『中原の虹』、早く文庫本になるといいなぁ。
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