うららか雑記帳
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小説、チコチコと書いてます。 最初から体裁を整えて順序よく書こうとすると難しいので、頭に思い浮かんだ文章をそのまま写し取って、あとで小説として恥ずかしくないように推敲するっていう手法で。 今回は短いです。ストーリー性はファミレスのコーヒーのように薄いです。そして甘いです。 いやキャラクターたちは糖度の高さを自覚してないんですが、いかんせん育ちが良くて屈託のない性格をしてるもんだから、うまいこと人物としての立体感というか存在感、深みのようなものを描いてあげないと、物凄く薄っぺらくて嘘くさいキャラになってしまいそうで怖い〜! とか考えてしまうから余計に時間がかかるんですね、きっと。 涙が出るほどありがたいことに、このシリーズをとても気に入ってくれている人がいるし、自分の中で温めていた期間が長いせいもあって思い入れが強いんで、肩に力が入っちゃうのかな……。 昨夜なんか夢にも出てきましたよ、いま書いてる短編のキャラたちが。それはそれで美味しかったです(笑) 空回りしない程度に気合いを入れて続きを書くべし。
そして今週は平日が4日しかない上に、会議室に張りついてなきゃならない行事が1日入っていて、しかも某委員会が開かれるんで準備があって……忙しいと思われます。 ひとつずつ頑張るしかない! とりあえず今夜はもうおやすみなさい〜。
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