うららか雑記帳
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| 2007年09月07日(金) |
ちょっと気になるエヴァ映画 |
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』上映中。
TV版は全話リアルタイムで観ました。 ガンダムWやBLUE SEEDといいエヴァといい、この年代のアニメ物に詳しくなったのはひとえに幼馴染の影響です。 休日に家へ遊びに行ったり、一緒に塾で勉強したりしておりまして、顔を合わせるたびに「ゼクスの演説が格好いい」だの「今回ミサトさんの出番が少なくて残念」だのを皮切りに、キャラクターの魅力や波乱万丈のストーリーを解説してくれるもんだから、つられて自然とアニメを観るようになったのでした。塾に何をしに行っていたのやら(笑) さすがに高校生になって以降は相手の部屋に入り浸るのは憚られましたが、もともとの本好きも相まって、私はすっかりインドアなマニア趣味に馴染んでしまい……。 そんなこんなで観ていたTV版エヴァですが、まずOPが素晴らしかったですね。テンポがよくてシリアスで。最後の一瞬に垣間見える、鬱屈しがちな主人公の晴れ晴れとした笑顔。あれがたまりませんでした。 シンジ君やアスカ、ミサトといった主要キャラの思考や言動を見て、思わず我が身を省みてしまったことも数え切れないくらいありました。 内容は謎が多く難解で、哲学的な部分についていけなかったりもしたけれど、間違いなく人を惹きつける強いチカラを持ったアニメだと思います。社会現象にまでなって一世を風靡したくらいですしね。 いま思うと、あれが午後6時台に放映されていたのがちょっと不思議。だって6時7時って、現在でいうとNARUTOとかBLEACHなんかがやってる時間帯ですよ?(どっちも観たことないけどさ) その後に上映された劇場版は観てません。噂によると終始とてつもなくグロ痛々しくて、しかもすっきりしないラストだというので、機会を逃してしまって現在に至ってます。 で、ここへきて、リメイクでも続編でもない特殊な新生エヴァとして映画が上映されている。前編・中編・後編・完結編の全4部。さらに楽曲提供が宇多田ヒカルだそうですね。 うーむ。密かに気になってはいるのです。誰か連れになってくれる人がいたら喜んで観に行っちゃうんだけど、身近に見当たらないのが残念。 こんなとき、昔だったら妹を連れて見に行ったんだけどなぁ。Xとかスレイヤーズを姉妹で観た夏の想い出があります。懐かしい。 その戦法で甥っ子を連れて……ってわけにはいかないか。まだ3歳と10ヶ月だし。ケロロ軍曹なら大好きだけどエヴァじゃなぁ(苦笑)
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