うららか雑記帳
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お休みの日だったのに、海岸清掃ボランティアにも行かず、ベッドに横たわって体力回復に専念してしまいました。 母と妹が犬を洗っている間だけ甥っ子たちの子守をしたんですけれども、それ以外の時間はさくらさんとお昼寝タイムという活動時間の短さ。若さがないなぁ。 小説も、たった20行しか進まなかったです。 台詞と地の文とのバランスって難しいですね。台詞に頼りすぎちゃいけないし、地の文が多いとテンポが落ちるし。 とりあえず書くだけ書いて、あとで推敲です。 あと、気づいてしまったこと。私の小説って食べ物の描写がぎこちない。 それ以外の描写が巧いというわけでは決してないのですが、食関連の部分にリアリティが足りないように思うのです。 特に『WILL』は架空の島国が舞台だから、なおさら臨場感のある食事シーンを描き出さなくてはならないのにね。 こんな食材はこの国で普通に入手できるのだろうか、等の考察をしてからでないといけないのが、ちょっと手間かも。とはいえ安易に書いてしまうと後悔すること必至。 材料とか、作り方とか、食感とか。もう少しだけ、こういうところにも気を配って書こうと思います。
あ、さくらさんが寝に来ました。 今日はここまで。おやすみなさい。
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