62回目の終戦記念日。毎年恒例になっているのですが、正午に黙祷を捧げました。国民の一人として、かつて戦争に駆り出され散っていった人々の子孫として、心からの感謝と追悼を。彼らの魂が、どうか安らかでありますように。大切な人たちと笑い合って明日のことを話せる日々が、いつまでも続きますように。そして、今なお絡まり続ける血の憎しみが、一日でも早く解きほぐされることを祈ります。世界に、平和を。