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明日 咲く花
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2008年09月19日(金)  お箸事件

今ね、
ダイエットの番組を見てる。
ダイエットするには、食べないのが一番だよ。
あれこれ画策しないで、食べなかったらいいんだよ。

でも、
食欲は、自分でコントロールできないんだな〜。あぁ、哀し。


★北海道展★



い●●んで、北海道展開催中。
長女が、買ってきてくれた。

ペイストリースナッフルスのチーズケーキ。
めちゃうま♪



あと3個しかない‥…。(T.T)


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

★お箸事件★


うちの娘たちの中で、唯一「お父さん主義」なのは長女だ。

しかし、長女のお父さん主義に影が差してきた。

「考えたら腹が立つ〜」と、長女が眉間にしわを寄せる。

「なに?もしかしたら、まだあのお箸事件の事を怒ってるの?」と私が聞いた。


「そうや‥。」言葉少なに、長女は答えた。

「なになに?なんの話〜?」甘えっ子の三女が、会話に入ってきた。

「この前のお父さんの言動に、むっちゃ腹が立つ〜!!」長女が叫ぶ。

「え?お父さん、またなんか言ったん?」三女が聞いた。

「この前な、晩ご飯の時‥」と、長女が語り出した。



私は、夕食の準備が出来て、夫と長女に声をかけた。
その日は、あいにく、夫が休みで家にいた。
誠心誠意心を込めて、わたくしは夕食の準備をした。

ダイニングテーブルに座った夫は、開口一番、

「ワシの箸、出てないやんけ〜っ。なんで箸を揃えて置いとかないんや〜っ」


腰の低いわたくしは、即座に謝った。
「ごめんごめん」そう言いながら、テーブルの上に置いてあった箸立てから
箸を取り出して、夫の前に置いた。


それを見ていた長女が言った。

「お父さん、その目の前の箸立てに箸があるやんか。自分で出したら済むやん」


「なに言ってるんや。そもそも箸を揃えて置かないのが悪いんや。
 箸は揃えて置いとくもんや。当然や。常識や。なんか文句あるんか〜」



「お父さん、それほど怒る話ちゃうやん。箸、箸立てから自分で取ったらええやん」
長女は、まだしつこく、自分の意見を言った。

そうしたら、夫はテンションが上がった。

「あほぉ、箸を揃えて出してないんが悪いんやろーがっ。箸は揃えて出しとくもんやっ」


いつもの事です。
わたくしは、
「ごめんなさい。私が悪うございました。申し訳ないです。すいません」


「せやろー。ワシの意見が正当やろ?わかったらええわ」








その、お箸事件以来、長女の父親に対する態度が変わった。

「別に、お箸の事で怒り続けているわけじゃない。
 お父さんは、お箸事件みたいに、考え方が全てそんな風やねん」






押すと続きが読めるよ



まあ、私も「出来るなら‥」と思うけど。

諸事情が、それを許さないでしょう。

続く。

BBS
どうぞお気軽に


続き。
その1。


・お箸事件で思った事。
 人の常識は、子どもの頃に作られる。
 たぶん、夫の家庭は、食事の際にお箸を一人一人並べていたのだと思う。
 夫の実家も自営で忙しくしていたが、母親は几帳面な人で父親は厳格な
 昔気質の方なので、箸は当然自分の前にきっちり置かれていたのでしょう。
 反して、うちの実家は、箸は個人で箸立てから取り出していたのではないかな?
 よく覚えてないけど、たぶん、そう。
 私の両親は共働きで忙しくしていたので、祖母が家事をこなしていた。
 この祖母が、大ざっぱな性格の人だった。
 服を脱ぐ時は、歩きながら脱ぐので、祖母が通った道なりに、抜け殻と
 なった服が置かれていたものだ。
 
 普段は、夫の食事の用意をした時、ちゃんとお箸を揃えて置いている。
 たまたま先日は、魔が差して?、昔のクセが出ちゃったのかもしれない。
 というか、うちの娘たちだけの夕食時は、箸立てをテーブルに置いて、
 各自勝手に好きなお箸を取り出しているんだな。(^◇^;)


・その昔、「納豆事件」ってのもあった。
 結婚したての頃、夫が「納豆が食べたい」と言い出した。
 「ほい」と、私は夫に納豆を差し出した。
 納豆のパックの上をはずして、納豆の上の透明のラップもとり、
 しかし、その納豆をお皿に入れる事もせず、醤油もネギも乗せずに。
 「なんやこれは?」と、夫は、驚きとオカンムリ。(当時私は23才)
 「普通、納豆は小鉢に移して丁寧に混ぜて粘りを出して、ネギ乗せるやろ」
 ををを、そうなのか‥。
 「いや、うちの実家ではこうやって出していた」と、反論した。
 「信じられない」と、夫に言われた。

 その後、母に聞いたところ、「私は、そんな横着な事はしていない」と。
 たぶん、大ざっぱな性格の祖母は、そうやって納豆を家族に出していたの
 だろう。それをおぼろげに覚えていたんだと思う。



つまり、自分のルールと他人のルールとは違うってことだ。

自分と違うルールだからといって、他人を糾弾するのは、それは違う。

「ルールが違うんだな」と、思ったら良いだけだ。

箸がテーブルに置かれていないからといって『切れる』夫は、やはり変だ。
心にゆとりがない。

心にゆとりがない夫を見たり、そういう夫に叱られるのは、おもんない事だ。


そういう時は、即座に謝る。
そうすると、解決が早い。

でも、それは夫を増長させるだけで、根本からの解決にはならないんだな。



続き。
その2。


「離婚しなよ」
そう、長女は言った。

「経済的に無理」
と、私は答えた。

少々の間があいて、長女が口を開いた。
「三女が卒業するまで待ったらええやん。卒業したら離婚しなよ」

ため息と共に、私が答えた。
「お母さん、離婚したら北海道に帰るけど、いい?」


「それは、あかんわ。京都で私らと暮らさなあかん」

「だって、京都は人の住むところじゃないしぃ」

「なんで?」

「暑すぎる」
きっぱりと、私は言った。

長女は、納得がいかない風だった。






2年後、離婚したとしよう。
私は、どんな仕事に就けるの?
娘たちに世話になるの?

ノーノーノーです。

更年期な障害を抱えて暮らしている現在、
一ヶ月の三分の一は体調不良。

こんなんで、果たして、自立できるのか?
まさか、娘たちの収入をあてにして生きるのか?

ノンノンノノーンです。←石野真子調



って事は、
これからも理不尽な夫にぶら下がって生きるしかないという結論に達します。


あぁ私って、軟弱者。(^◇^;)

確率的にさ、
2年後に長女が結婚しているってのも、想定内でしょ?
んな風に未来が進行したら、
私の離婚計画も、海の藻屑と消えるじゃない。
ありえすぎて、笑えない。




押すと続きが読めるよ


それは、ウソ〜♪


また、戦利品をUPします。(*^_^*)




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