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明日 咲く花
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2008年07月18日(金)  タイミング

夫は、絶妙なタイミングで電話してくる。


たとえば、
北海道の母と電話している時。
携帯が鳴る。夫からだ。
夫はいつも固定電話に電話してくる。
固定電話が話し中だから、私の携帯に電話してきた模様。
話し中と知っていてのTELなのだから、よっぽどの用事か?
そう思って、母との話を切り上げて携帯からの電話に出る。

全く、ぜんぜん、よっぽどの用事ではなかった。
「なんでそんなに長電話なんや」というお叱りの電話だった。(ー_ーメ)




そして、また他の日。
改めて、母と電話中の時。
前回、夫からの電話をとったために話が途中だった。
話の続きをしていた。

そうしたら、また夫から携帯に電話だ。
お、
今回は、メールで来よった。
急な用事ではないのだな。
「明日の朝に飲む缶コーヒー、買っといて」

って、んなもん、自分で買えよぉ。
毎日、(店の仕入れで)大きなスーパーに買い出しに行ってるやろー。

あきれるね。




そうして、また別の日。
わたくしは、珍しく外出した。
近所では事足りない買い物があったからだ。
行きは、夫の車に乗せてもらった。
「暑いんやから、早く帰れよ」と、夫に言われた。

夫の指示通り、ちゃっちゃと用事を済ませて早く帰宅した。
もっとゆっくりショッピングなどしたかったが、
真実、強烈に暑くてしんどかったから。


帰宅して10分後、電話が鳴った。
「はい」
「おう、もう帰ってたんか」


はい、夫から、帰宅確認の電話でした。
一応用事は言ってたが、電話で言うほどの用ではありまへん。
明らかに、私が帰宅したかどうか調査するための電話だと思われます。


あ〜、息苦しい。






押すと続きが読めるよ



えーーーー。(T.T)


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