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予想通り、大病院は混雑していた。
病院へ向かう途中で単行本を買ったのは、我ながら良い選択だったと思う。 かしこいかーちゃんかっぱえ●せん♪
待っている間に、単行本の半分くらいを読んだ。 4つの短編が載っている本だ。 始めの2つは、両方とも肉親がガンで亡くなる話。 病院で読むには、リアルすぎ〜。
今回の診察で驚いたのは、問診がやたら丁寧だったことだ。 まず看護婦さんが問診して、その後診察の時にお医者さんが問診。 一人の患者にこれだけ時間をかけていたら、そりゃ、待ち時間も長いわね。
普段の生活習慣(飲酒・喫煙・睡眠時間ETC…)や家族構成、親や親戚の病歴。 あんまり丁寧にやさしく聞かれるので、 これはセラピー?と、勘違いしそうになった。
とりあえず血液検査4本。 持ち込んだ前回の血液検査の結果を見て、「少しだけお薬出します」と。 そして、来月早々にエコー検査だって。
「血液検査とエコーの結果を見て、お薬を調節します」
先は長そうだ。(T.T)
お会計は、6千円ほど@ショック。(T.T)(T.T)
大病院は、患者の取り違えに神経質なのだ。 診察の時も検査の時も、何度も確認。 「名前と生年月日を言ってください」と、注射器をもった看護婦さん。
あなたの、その手に持っている診察券、そこに書いてあるやん。 私、注射が恐くてびびってますので、声を出す元気がないのだけど。。。
★診察券★

顔写真付きなのね〜。 何度も自分のぶさいくな顔を見て、看護婦さんやお医者さんに見せた。 写真を撮るのなら、髪の毛のハネを直しとけば良かった。←まだ少し乙女?
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