| | |
★お揃い★

HIROMIとツーショット写真を撮った際につけていたペンダント。 お揃いなのだ。 まんまと調子に乗せられて、買ってしまったのだ。 1万5千円。収益金の一部は、どこぞに寄付するそうな。
手に取ると「あら?」って感じ。 チェーンも、とっても「あらあら?」なので、手持ちのを使った。
「あら?」なペンダントでも、お揃いって事でにやけつつ、 今日も、首にお飾り。
今回は買ったけど、今後、この手のものは買わない(否、買えない)だろうね。 基本的にアクセサリーは身につけない主義だから、なおのこと。
‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★
三女の携帯が消えた。 「家に置いたまま出かけた」と言うのだが、私と三人娘総動員で探しても 見つからなかった。 疲れ果てて、みなで「ぼお〜」っと。。。してちゃだめだっ。
長女が、三女を問いただす、 「よ〜く思い出してみ〜。携帯、持って出かけなかった?電車に乗った時 携帯は、どうした?出さなかった?ショッピングの時は?食事の時は?」
しばらく三女は考え込んだ。
「・・・・・・あっっ」
「思い出した?」
「ボクちん、電車の中で携帯出した〜。○○ゲーした〜(^◇^;)」
「それから?電車から降りる時、携帯はどうした?手に持った?カバンに入れた?」 長女は、冷静に、三女を追いつめるように、問いかけた。
「ボクちん、、、、カバンに入れたと思う、、、、」
「改札の時、切符を手に持つやろ?その時、携帯は?どうやった?」
「ボクちん、、、携帯は手に持ってなかった」
「じゃあ、その後、どこかで携帯は出した?」
「出してない」
「電車に忘れたんやーーーーー」
「でも、でも、ボクちん、ちゃんとカバンに入れたもん」
カバンの中に入ってないやん。(ー_ーメ) カバンに入れたつもりでイスに置いたんじゃないのか?
それからの長女は素早かった。 京○電鉄の落とし物センターに問い合わせ(見つからなかった)、 携帯会社に連絡して、使用停止にし、 「じゃ、私は寝る。明日、もう一度京○に電話しーや」と、煙のように去っていった。
三女は、死ぬまで長女の横にくっつけておこう。
|
|