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明日 咲く花
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2008年01月11日(金)  ミーハー日記

昨日の続き。

今夜も、紅白を見た。
昨夜は途中から見たから、今夜は最初から見た。
こうなったら、明日も見てやる。
飽きるまで見よう。うん。

話はちょっとそれるが、
キムタクは、話の間に「うん」とか自分で相づちをする。
癖、なんだと思う。


話は戻って。


私は、ポップス界で最も歌唱力があるのは、布施明だと思っている。
加山雄三も谷村新司も、ASKAも上手だが、やっぱり布施明サイコー♪なのだ。
紅白で布施明が歌うのも、ずいぶん前から楽しみにしていた。
何を歌うんだろう?
彼の歌声を聞くのは、久しぶりぶり〜♪とか。


布施明ファンか?
いえいえ、エセファンです。
だって、彼のCDを一枚も持ってないし、コンサートも行ったことがない。
だけど、私は異常に彼のことを買っている。
布施明は、ポップス界一番の歌い手だと。


期待が大きすぎたせいで、
紅白での彼の歌唱を「思ったほどではない。がっかり」と評価してしまった。

だけど、冷静になってビデオを見直してみると、やはり彼の歌はすごい。
60才間近にしてのあの声量。声の通り。表現力。
リピートして、4回、「君は薔薇より美しい」を聴いた。


あぁ、私、今年は布施明のコンサートに行くかもしれない。( ´−`)


そして、もう一人「すごい」と思ったのは、前川清だ。
亡くなった内山田弘さんへ向けての、心の叫びが、歌声に表れていた。
涙は流さなくとも、私には歌っている彼の涙が見えた。
「そして神戸」は、内山田さんへ向けての鎮魂歌として歌唱された。
こんな場面に、ムーディは邪魔だ。
内山田さんの苦笑する顔が目に浮かんだ。



しかし、紅白の出場歌手たちは、みんな歌が上手ですね。
「上手」という言葉でひとくくりするのは申し訳ない。
心に響く歌の数々を聴いていると、「気持ちがせいせいする」というか、
洗われる感じ。
だから、明日も紅白を見るの。





押すと続きが読めるよ



たぶん彼女も今頃枕を抱えて落ち込んでいると思うんだ。
頑張れよ〜。


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