失礼なメールで 気分を悪くさせて しまって、すみませんでした。 あまりの怒りにびっくりして 二通目のメールは最初の1行だけしか 読めなかったし、その後も怖くて メール画面を開くこともできませんでした。 無視していた訳じゃなかったって ことだけでもメールしようとしている今も 手が震えて閉まっています。 怖くてメール見れないので 返事は要りません。 このメールは一文字ずつ やっとの思いで打っていることだけは わかってください。 私はそんなに酷いことを書いたつもりは なかったです。でも言葉の選び方が 良くなかったのだと思います。 ごめんなさい。
本当に手が震えて
ボタンを一つずつ
やっと押していた
あまりにゆっくりしか
打てないから
書いている間に
たくさんのことが
頭の中に浮かんでは消え
また浮かんできて・・・
最初に書こうと思っていたことと
違うことを書いていたりした
ボタンを押しながら
これは私が思っていること?っていう感覚があったり
確かにそうも思っているけど・・・って思ったり
ケイタイを持つ手は一人の一対の手なんだけど
何人もが支配してるみたいな感覚があった
いろんな想いが頭の中にあって
これも事実
それも事実
頭と指先が
別々のことを考えて動いているような
へんな感覚
自分の中に
何人もの人格があるような
そんな感覚
頭の一部がしびれているような
へんな感じ
冷静にそんな変な自分を感じながら
だけど
怖くて怖くて
震える手で
涙を流しながら
必死でボタンを押す自分
それを冷静に見てる自分
メールをしようと思った自分とは
別の自分が別の想いを打ってる
今まで何度も
身体は魂の入れ物・・・って感覚になったけど
このときは
とても激しく
その感覚を感じてた
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