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2005年12月11日(日) 冬ライブ2005の雑感

ずいぶん日記をさぼっていました。これ月曜に書いてますが、日曜の日付でアップしておきます。
実は、ちょっと腰痛で・・・会社の重いパソコンが持ち歩けなくて、ライブの間音沙汰なしになってまいました、ごめんなさい。その上、仕事が切羽詰ってまして(笑うしかないです)。チーム・アメリカをほとんど寝ないで見たんですが、こっちの感想は後で書きます(一言、役者としての森川さんの男前でステキなのにもうメロメロ)

<ネオロマライブ2005>
結論、いやーやっぱり森川さんは格別にカッコよかったです。
先に感想から書きますが、歓声の大きさでは、宮田君>森田君>谷山君>岩田君、成田さん、関さん、森川さん・・・以下同等という感じかな?でもって歌っていて森川さんが高音側にこぶしが回るときに、きゃーという女の子がそこかしこに何人か居て、結構みんなシーンとして歌に聞き入っているシーンでの乙女な感嘆の「きゃっ」で目立ちました。いやー実際私にも胸にきゅっとくるタイミングなんで、みんなおんなじだなぁって実感。どの席に行っても、そこそこの人数の森川さんファンが近くに居て、カッコいいのなんのときゃあきゃあ騒いでいるのを背中や左右に感じるのも楽しかったです。今回ひさびさの2階席2連荘と1階後方は、あまりぎゃあぎゃあ騒ぐ子はすくなくて(一部なきながら感動してる森田君宮田君保志君ファンとか居ましたが・・・笑)いい感じのライブ鑑賞でした。

ありきたりな言葉ですが、2階とかの上から眺めると、森川さんがビジュアルでも格別にカッコいいのが判りました。
勿論ナイスなすタイルの森田君谷山君が見目良いのは間違いないですが、ステージングの堂々としたミュージシャン然としてる様はこの若手人気者に負けない貫禄と迫力がありました、見ていて華があるステージというやつで、いい感じでした。
歌のシーン以外の豹変ぶりもまた、いい感じです。今回は自分が主人公のイベントではないこと、年齢的に上から3番目とまとめる立場になってしまったのも影響しているのか、なんとなくおとなしかったです。特に土曜は、愛のメッセージとかでもあんまり声のボリュームが出てなくて、マイクを吹かないようにわざと遠めにしてクリアなささやき声を作ってる、というテクニックでもありますが・・・他の人、結構マイク吹きまくりの人もいたので、ここの自分の声の演出するという意味での意識レベルが高いなって思いました。
日曜は、土曜に楽していたせいで疲れが取れたのかエンジンがかかってきたのか(だって、出番がほんのちょっとだし、歌もリハいれても4回歌ったぐらいでしょうから)歌は日曜の方が高音の声がそこそこ出てました、歌いっぷりもステキで痺れる上手さが光ってましたが、それでも絶好調まではいかなかった感じです。ステージ上では元気そうでしたが、そんなこんなで、やっぱり前日までの仕事で相当疲れていたのかな、なんとなくですが・・・・。もしかすると本当は体調的にはそれほど元気じゃなかったのかもしれません。

服装の基本は黒でした。土曜の昼は、襟に獣系のボアつき膝丈の黒いショートシングルトレンチコートを、まっぱ(たぶん、襟元にインナーが見えず)、上着の前をしっかり止めてベルトも閉めて着ていましたが、襟元は派手目のじゃらじゃらネックレス2連。ベルトの締め位置具合からみてもやせたって感じがします。胸から胴体ヒップともに筋肉質なメリハリのステキな男っぽいシルエットで、骨太・筋肉質でありながらも、一時期の写真からは見違える締り具合だと思います。夜は白のエナメルマキシ丈トレンチコート前はだけでインナーは黒いベルベット風ぴったりセーターとエナメル黒ズボン。二日通して、歌うときだけ、まっ黒いメタリックなサングラス(お気に入りなのか、形が同じで色違いのフレームだけシルバーのとかも良くかけてる、一連のシリーズです)。日曜は昼も夜も歌うとき以外はおそらくウールギャバで光沢のある薄手生地のダブル見ごろの膝丈トレンチコート(袖と裾と左襟の胸の高さに皮か光沢サテンの2本線が軍隊の階級章みたいでステキ)インナーは黒のタンクトップかな?黒のレザーパンツ。歌以外はこれで統一していたので、DVDで編集されたときに森川さんの服装で昼夜の区別がつけにくいと思う。毎回シャワーを浴びてさらさらヘヤーで出てくる関係で、毎回微妙に分け目が真ん中だったり横だったりしているので、それで見分けるしかないかも。お色直しをした日曜は、歌のときだの服装が超豪華でした。昼はシルバーエナメルのマキシ丈トレンチコート、前をはだけさせて裾を翻して歌うさまは、まったく絵になります。夜は黒レザーに両方の袖の二の腕あたりに太い友皮のベルトつきマキシ丈トレンチコート(これも軍隊風)、前をきっちりしめて軍服風に着用。
どれもエルンストをイメージしながらも、森川さんの趣味の世界にぶっ走っていて、他の出演者とはかなり違う傾向で、個性とセンスが光ってました。
確か・・・2004年夏ライブ(DVDでしか見たことないです)で、同じ異次元飛行の歌での腰の振り振り加減に、居並ぶ森川さん好き乙女たちをどきどきのどん底に落とす罪な官能系の色男ぷりを披露してしまったせいか、もしかして相当にファン間で話題になったのはご本人の耳に届いて気にしてしまったのかしら、それとも光栄さんから乙女度維持のために自粛命令がでたのか?(だとしたらいやだなぁ)、そんなこんなで、今回はぜんぜん腰を振ってませんでしたねぇ(残念だぁ、笑)、腰振りの自粛が腰痛のせいでないことだけを切に祈ります・・・でも、相変わらずの躍動的なステージングで、さすがに鍛えてる人は体の切れが抜群にいいので、様になります。それに、森川さんは特にロックのステージ経験が豊富なのが、必ずバンドと絡んで見せるというアクションが出来る数少ない出演者で、ライブなれしているかどうかが、歴然としたアクションの違いから判ります。他の人は一生懸命観客をあおるのせいいっぱいの人も多いので。

イベントとしては、台湾から2名が来ていて、宣伝したり1曲うたったりした関係で、30分ぐらい時間を奪われた分、新作発表などを声優さんにやらせたりと、ライブに関係ない宣伝に45分ぐらい使ってしまった分だけ、歌が全員1曲(宮田君だけショートバージョン2曲、あと土に谷山・小西、日に岩田・神奈でそれぞれディユエットっとが1曲追加)なので、私のように目的が森川さんだけの人間には1公演のボリュームとしてはぜんぜん物足りなかった。ずっと同じ曲だし・・・愛のメッセージを各日に1回づつ、森川さんは土曜の夜と日曜の昼、ショートドラマをその逆の回にするという形式。待ち時間が長いので、体力的にはきつくないだろうか、精神的には緊張が解けないので疲れたであろうと思う。観ているほうはお目当て以外はリラックスして聞けて楽だが・・・そんなこんなで、のんびりと他の声優さんの上手い歌も堪能。土曜は上手い下手がでこぼこしていて、まだエンジンのかかってない人とかもいて、やっぱりどちらかしか行けないとしたら、日曜だなって実感。日ようは昼も夜もみなさん出来は良かった。特に昼の出来が良かったのが、森田君、谷山君、宮田君、森川さん。岩田さんだけは、土曜の方が声がでていたけど、夜に飲みすぎた?笑、ホテルで風邪引いたかな?日曜は声が伸びてなくて低くアレンジしていました。

台湾の人、歌がそこそこ歌えていた方の人がアイドル?で背の高い方がモデルだったみたいですが、驚いてましたね。日本の声優さんの歌の上手さ、ステージングの上手さ、観客ののりのよさに唖然としたのかな?彼らも最初のステージは素人みたいでしたが、最終回へむかって、しり上がりに調子を上げて、アクションもより大胆になってスピーチも表情も立ち居振る舞い全てにおいて学習成果を見せはじめてましたね。共演者がただのヴォイスアクターで、これは物語のファンとの単なる交流会、ぐらいにしか考えてなかったのかな?まあ、いきなり参加したのが、よりによって高いレベルのパフォーマンスを要求されるライブで、日本の出演者はステージ数をそこそここなしてきた、歌の上手い人選りすぐりで、名実ともに超人気の一線級の声優さんばっかりだったと知って、さぞや驚いたと思います。相当にびっくりしたことでしょうね。(笑)最後の彼のギャグに負けず嫌いの片鱗が見えて、面白かったです。

とにかく神奈さん石川さんのお二人、もとから上手いとは聞いていましたが、生で今回聞いて、物凄いレベルであることを確認できたのが良かったですね、宮田君保志君成田さんが上達してました、ステージで歌うのが様になって来ましたね。森田君のしゃべりが一護なのには笑いましたが、ステージング・歌ともに上手くてステキでした。いま一番やばいのは谷山君・・・現在もまだ森川さんが私の心の大半を占めていたので理性を維持できましたが、もしここが空白でだれでも良いぞ状態だったなら、いまごろ陥落してます。双眼鏡を持ってたっているのがやっとなぐらい痺れました。上手い!!カッコいい、ステキの3拍子そろってました。

エンディングのテーマ「約束をしようよ・・・」(題名忘れました、僕たちのアニバーサリーでしたっけか)で出演声優さんが、ソロやデュエットで順番に出てきて歌いつないでゆくという最後の見せ場があるんですが、一とおり全員でてきて後二人になったところで、曲が転調してそこで森川さんがでてきて、すんごくいい声でパワフルに歌うので、もう、その目立ちっぷりカッコよさにまた痺れちゃいます。その後の大トリは毎回最長老がやるんですが、そっちよりも森川さんの歌う部分の方がその後の大トリやその前の他の人の歌う部分とは違っていて、転調(テンポもコードも)してメリハリが利いていてかなりカッコいいですねぇ。惚れ惚れしてへらへらしながらエンディングを見てました。

今回、ステージセットとして左右真ん中の一番高いところにせり出し舞台を作ってあって、かなりのスピードでぴゅんとあがってきて、登場するんで、各出演声優さんがバシっと踏ん張って形になって出てくるので、決まっててカッコよかったですねぇ。特にアンコールで自分のパートのところでは全員中央左右と順番に出てくるので、ステキな演出でした。DVDで観るのが楽しみな演出の部分です。

スピーチ、今回おとなしかったというかあまりしゃべる気がなかったみたいなのが森川さん成田さん、最強のスピーチは保志君と関智一君。日曜は二人とも面白かったです。

宮田君森田君への声援がすごくて・・・・そのときだけは耳が死にました。

追記の与太話
並んでいて出番がない暇な時間の森川さんを眺めていると、神奈さんがとにかく森川さんと大の仲良しで・・・影で森川さんにかまいまくりしてました。マイクを襟につっこんだり、ボアをグルーミングしたり・・・前でなにかして列に戻ってくると肩に手を置いたり、限りなく仲良しでした。もちろん岩田さんや宮田君、あと初日の小西君ともかなり絡んでましたね、それから、石川さんとも仲良しなんですねぇ、肩組んで前にでてくること数回、それに服装も微妙にかぶっていて、あわせたのかと思ったぐらいです。あと、今回どうも谷山君とも仲良くなったみたいで、、目を合わせて微笑んでました。まあ、今回は賢雄さんとかのなついてる先輩が少なかったせいで余計にそう見えたのかもしれません。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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