声優さんと映画とアニメと
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横浜パシフィコでのお仕事が無事成功裏に終わって、 打ち上げも無事完了して帰還 ちょっとへろへろでTV録画をチェック 危なかったです、うちのスゴ録君(HDレコーダーのことです、DVDに焼いてない分を全部残してるせいで)100タイトル越えていました、某メーカの製品は99個以上録画できないという噂を聴いていたので、一瞬どっきり、全部森川さん関係だったので、録画漏れして無くて感謝感激。 以下見た順番で感想を
スピードグラファー22話 前回、ヘリコプターで首相官邸にミサイルを撃ち込む水天宮・・・ で、その続き。神楽ちゃんが神谷首相(食欲魔神ユーフォリアで、全身頭おばけ、口からカニ足がでてます)に捕まっていて、爆撃のシーンを街で目撃した雑賀(一応主人公)が乗り込んでくる・・・一方、水天宮は首相の護衛SPなど一撃でなぎ払って、官邸に堂々と乗り込む。 とにかく水天宮が強い、血を翼に武器にした攻撃は無敵で、容赦がない。 彼の悲劇的な人生の元凶であり彼の家族の全てを不幸のどん底に落とした男とその男の取り巻く権力と金の亡者とそれを醸成した社会の全てに復讐するために・・・彼が親の借金のカタに海外に売り飛ばされ、傭兵となり、人体実験の犠牲になったのと同じかそれ以上に悲劇の境遇になった妹を見つけだしたシーンの回想が挿入されている。水天宮が変わり果て救いようのない状態に堕ちていた妹の哀れさ惨めさ悲しみを全て胸に抱きしめ泣くシーンでは、思わずもらい泣きしていた。淡々としたシーン、それほど上手い作画でもなかったが、彼の嗚咽が、すすり泣く声が・・・目の前が涙で曇った。 アニメでこんなに(自分が)泣いたのは久しぶり。水天宮の押し殺した嗚咽には本名上野武の全人生の悲しみがすべて籠もっていた・・・森川さん渾身の泣きはサハラに舞う羽根以来の泣きじゃないかと思う。後半を2回見直して、1回目よりも2回目でさらにどっと泣き伏してしまった。あんまり悲しくてこれ以上の言葉での表現はむずかしい。ある意味、この段階で水天宮は自らの手で救われたのだが、最後の決着はつける覚悟のようだ。だが、こうなってはもはや次回などどうでもいい気がする。とはいえ、次回は1時間スペシャル最終回らしい。
BLEACH51話 なんだかオールスター総出演って感じで、死神隊長も片っ端からでてくる。 東仙要がいままでで一番しゃべったし、一番長い時間画面に映っていた。 ひーちゃん(斑目一角)と小西君が一対一で対決に、福山潤じゅんも対決へ、 要さんともう一人傘かぶった隊長さん(どうやら親友な様子)は剣八さんの立木さんと正面対決、2Heartsとおまえらのコンビの相方二人とも敵にまわした、森川さん、ついでに高木さんたち旅家も出番があって、要さんとは敵なんだよな・・・森川さんBLEACHでは親友とすべての相方を敵に回して戦うのだろうか・・・それにしても、東仙って、一人称が「僕」・・・ちょっと、今回の雰囲気は最初と2回目の登場シーンよりなんとなく繊細というか華奢な感じ。大業を出したのだが、剣八には通用しなかったってところで、次回へ、来週から時間移動みたいだ。1時間スペシャルなのかな?出番がそこそこ有りそうな展開。面白くなってきた。一護はいったいぜんたい・・・
ナッシュブリッジス(9/27) ついに来ました。森川さんゲスト出演。 いきなり出番、真面目で人当たりがよさそうな平凡な若者の雰囲気が仕事場のデスクでメールのメッセージを見たとたん豹変、迷彩服に身を包み現金輸送車を一人で襲撃。ところが駆けつけたナッシュ達の前に目撃者の通りがかりのサラリーマンとして現れる。そんなわけで多重人格(?)の若者役。20以上の人格を持ち、尋問を受けるとそのストレスでくるくると人格が入れ替わる。演じる役者さんも表情や仕草など実にみごとに別人格を数秒置きで入れ替えて見せるし、勿論声を担当する森川さんもおねえことばから好青年そしてお人好しに狡猾そうな若者などなど、それはもうみごとに豹変して見せる。さすが・・・ 出番は彼が服役中に検診を担当していた女精神科医とナッシュとの過去の関係などもからみ、さらにはもう一度人生の花を咲かせようと頑張るナッシュの父、彼の部下達、などいろいろ面白い人間描写の脚本。ものすごく面白い。 ナッシュの野沢さんも(ちょっと鼻につくんだけど、それでもやっぱり)最高 だし、相方の青野武さんの演技がひじょうに味わい深い(御本人の年齢よりずっと若々しくて良い声)二人とも、結構な年齢のコンビなんだけど、声だけ聴くと若々しいしやっぱり上手いです。
偶然の恋人(さらっと確認しただけです) ベンアフレックを森川さんが吹き替え、DVD版。 相変わらず良い声、ベンアフといえば賢雄さんのイメージなのだけど、森川さんで見ていると、悪くないです。
アクエリオン(最終回) うーん、さすが河森監督、想像のはるか向こうに行く顛末。とりあえず駆け足で決着が付いた。結局トーマもアポロもシリウスもシルビアの意志によって運命づけられてしまう。トーマ様、いままでのキャラとはちょっと違って、かなり本性というか荒々しい感じ。本気で戦闘しているのでそうなんだろうが、熱い最終回にふさわしい熱い演技だった。なんだか、なんとも言えない、終わり方にはある意味萌えが足り無くて不完全燃焼だが、まあ期待を裏切られてがっかりくるというほどの展開でもなかったので、仕方ないか・・・ トーマのテレポートチェンジの部分とか、合体シーンにちょっと絶句。あははははは・・・作画めちゃくちゃ綺麗。なんだろう、このアニメ、不動指令は、何者だったのか・・・
ボルケーノも録画できてる見たいで良かった・・・
森川さんの怒濤の仕事っぷりに輪をかける怒濤のオンエアーラッシュに目眩がした。
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