声優さんと映画とアニメと
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| 2005年09月11日(日) |
いろいろ有りすぎです |
昨日は夜に帰ってくると書きながら、忘れてました、ごめんなさい(陳謝) 家の事やなんやかんやでばたばたしてます
雑誌買ってきました 「声優グランプリ」 ギャラリーフェイクの最終回にちなんだインタビューと写真 顔が荒れてましたが、まあ男の人なんでいいでしょう、疲れてたのか、体調悪い時期だったのですね、髪がメッシュっぽいので時期的にはマ王大研究の時期に近いかなと、最近はコンサートの握手会の直前からネオロマまでずっと金髪綺麗に色抜いていましたので、メッシュの時期は握手会の前と思います。それにしても、あの赤い草の模様のシャツはかなり着込んできましたね、ちょっとよろけた感じになっていい味わいがでてます。派手なのにちゃらちゃら感がしてなくて、いい感じです。 この記事とガラスの仮面の座談会の両方を読んで、思ったこと。 森川さんの根のまじめさが出ているなぁと・・・ ガラスの仮面のオーデションでの様子がおもしろいですね。2枚目なのに気負ってないって、森川さんの場合はもう絶対の自信がある2枚目声なので、そういう部分で気負う必要がぜんぜんないですからね、確かに、だから原作を読んできてなくてプレッシャーなしでリラックスしてるという風に見えたんでしょうね・・・原作者はあまり森川さんの事を知らなかったのかな(笑)それを裏返せば、他にオーデション受けた人はみなさん気負いがちらちら感じられる演技だったということかもしれません。 お食事会でメニューを読む声が素敵2枚目ごえで原作者を撃沈させたみたいですが、だいたい想像つきますが、ホントどうしてこんなにいい声と普通の声を使い分けられるんでしょうか?凄いです。
あと、ガラスの仮面の放送をリアルタイムで観てる役者仲間さんから放送終了後に電話が掛かってくるって話(森川さん)、夜中の1時半とか2時にかかって来るのかしら・・・森川さんが飲んで帰る時以外は12時で寝る人だって知ってたらかけちゃいけないですよね(笑)。いったいどういう用件なんだろう?電話の用件が何かが興味深い。役者さんどうしで、オンエアー直後に本人に電話して何か話しをするというのは、どういうシチュエーションになるのかがちょっと想像できない。同業の間でも、いまの放送の演技は良かったよみたいなコメントがあるんだろうか?
ここでヒント、収録終わってからお食事に行くというくだりがあるので、おそらく夜の18時からスタートの収録ではないかと・・・レギュラーが続いているので、木曜ではないかと予想。(それで、FF7ACJPに来なかったのではないかと、水は初恋、火曜はパスコレ、金曜午前はマ王)これ以外の時間に怒濤のようにドラマCDとかが入ってますね9月はきっと。
それにしても、予想どおり、演劇に関する有名な作品なので、演じる主役 の亜弓の矢島さんマヤの小林さん、プレッシャーが凄そう、また、毎回スタジオでその緊張感を間近に見ながら、彼女たち大変そうだなぁ・・・と思いつつ冷静に共演している森川さん、まだまだ自分の役でいっぱいいっぱいな福山君、対比が面白い。役者さんとしては、この仕事に関われるのは幸運かもしれない、自分の原点とか自分の役作りの基本を見直す良いきっかけになる思う。アル意味自分のアプローチに確信が持てれば、ステップアップも自然になされる、そんな作品なのではないか。
期待を裏切らない2枚目として演じながらも、その複雑な生い立ちを思い、それなりの演技プランをたてている森川さんが、この先マヤとの恋をどう演じてくれるのか、ますます楽しみになった。
スピグラの斉藤圭のインタビューでも興味深い一文がある。 台本に英語の会話シーン(水天宮の過去があきらかになる話ですね)あって、それをどういう風に収録するんだろうと興味を持って本番を観ていたそうだ、そうしたら、森川さん、普通にセリフとしてさらっと喋って収録をこなしていて驚いた、という感じのコメント。森川さん、彼女のような新人の前では醜態は絶対にみせないのでしょう、きっと。だからこういうのは家できちんと練習してきて、スタジオでは何事もない顔してすらっと収録したのではないかと思う。さすが〜!
PS2ゲーム ソウル・キャリパ−2(ナムコ) 中古を入手した、森川さんが御劔という戦国武将のような剣豪の声を担当。 格闘対決ゲームなので、全編とおして、気合いのかけ声、雄叫び、傷む声、やられる時の叫び、あとは勝利の時の決めぜりふ、減らず口などなど。 アーケードモードで御劔を操り1回全キャラを撃破すると、ボーナスステージとキャラのプロファイルが見れるようになって、94通りの収録ボイスを全部個別に聴けるという点で、声好きにはたまらない。 とにかくドスが利いたすんごい太くて迫力がある声とセリフ回し、やっぱりDボウイの時からそうだけど、こういう声ださせると、天下一品。痺れます。エルンストや明智警視のクールビューティボイスと同じ人だとは思えない迫力。さすがわ体育会系である。檜山さんのような雄叫びではないが、気合いの入り方の迫力では、結構男性も痺れさせるに違いない。
ますます、先月のパスコレで、だみ声になってしまったぐらいの雄叫びや張ったセリフを5時間かけて沢山収録した外国のゲームってなにか気になります。是非聴いてみたい。
「ギャラリーフェイク」 修復するは我にあり 復讐するが我にありのタイトルにひっかけてますが、面白いエピソードでした。藤田の仕事への誠実さと同時に厳しさ、プロ意識などいろいろ考えさせる大人な話で、学生さんと社会人ではきっとお話の受け止めかたも随分ちがうだろうなって思いました。私もエンジニアの世界に生きてますが、アニメ業界もそうだと思いますが、アル意味手に職のある人々のプライドと仕事への厳しさ意識の高さ、など、いろいろ考えさせてくれるエピソードです。 作画、アップと半分の顔とか、なんだか劇画のコマをそのまま嵌めたような不思議なコンテで驚き、TVアニメでこんな演出は始めてで、ちょっと慣れるまで違和感。とはいえ、森川さん=藤田のいろいろな演技が聴けて、すごく楽しかった。ほとんど徹夜明けでソファーに寝ていたのを起きてきて声をかけるシーンなんか、なんとも可愛らしい藤田で、ちょっとぐぐっと来た、もしかして森川さんて寝起きにこんな声だすのかしら(爆)
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