むふふ。
弐号機=現櫻くんのメイン機がパワーアップした。
バルクだが、メモリを増設。最大積載量のhynix社製1ギガメモリを二枚=2ギガ搭載した。
ペンティアム4ではこれ以上のメモリスペックは意味を成さないので、おそらくマックスだ。
buffaroなどのメーカー品だと相性保障がついているのだが、認識すればんなもん関係ないし問題ない。
そして、問題なく我が愛機はそれを受け入れた。
あ〜〜、いずれはデュアルコアで6ギガくらいを体感してみたい!
つか、ブランド品と言うものに非常に無頓着である。
保障、ネームバリュー、以下ノーフューチャーである。
ウチのはバイオだからとか、バリュースターだからとか、ビブロだとか、ブランドを決して否定する訳ではないし、カッコいいしモノもいいとは思うのだが、僕はあんまり頓着しない。
だって、DOS/V機の中身はほぼ台湾製だからね。
稀に国産もあるけど、パーツの原産は100%台湾製ですもん。
いいかえれば台湾製のパーツは世界水準のトップクラスと言える。
だったらブランドネーム分を価格上乗せされたブランド品より、良質のバルク製品のほうがある意味純正だったりするでしょ?
ちなみに初号機と二号機が両方ともDELL製品だと言うのはたまたまである。
初号機はPCのまったく初心者だった僕が、メーカーサポートを求めての事だたし、二号機は偶然オフィスからの流用品がやすく手に入ったからだけのこと。
そう言えば、二号機のDVDドライブのリージョンコードを調べていた時、面白い事実を発見した。
通常、国産の、国内流通のDVDドライブのリージョンコードはRPC−2、
著作権問題などで書き込み制限が原則としてつけられている。
これによって不正なDVDのコピーを防いでいるのだが、なんと二号機はリージョンフリー。
バイクで例えるとリミッターをカットしたバージョンなのだ。
書き込み爆速、読み込み爆速。
おそらくは、海外のオフィス用に流通していた機体が国内に流れてきたのかな〜とか思ったりして。
あくまで想像だけど。
今日のヲタロードはあいにくの雨。
だが僕にとってはその雨すら、歓喜の涙に思えたのだ。
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