櫻の!日常カルテドグマ塾!!

2006年05月08日(月) ロケンロゥ!

ヒルメシとしての中華はパンクロックだ。


無駄な贅肉をそいだスピード、勢い、そして熱くほとばしるパトスで


「掻き込む」


のが王道と言えよう。


プログレッシブとは全く正反対のそれは、額に汗がよく似合う。


中華の肝は、極限まで炒め上げるスピードを短縮させる為の下準備だ。


後は、バーニング!


そして、アツアツをやっつける。


お肉の脂は冷めると固まってしまい、口当たりが悪い。


よってアツアツが好ましい。


僕は猫舌なのだが、がっつくスピードが半端ないので火傷をよくする。


火傷をした事に気付かないくらい、夢中になれるのが、中華であり、パンクロックなのだ。


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sakura [MAIL] [HOMEPAGE]

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