櫻の!日常カルテドグマ塾!!

2006年05月01日(月) 残念無念

MOTHER3を始めた。


その登場を、ただひたすら10年越しで待ち続けた。


1、2と、僕のハートをがっちり掴んだそのキュートでキャッチーなRPGの第三作は、制作発表されてからと言うもの、幾度も頓挫しては消え、再び企画が持ち上がってはまた消えしていた。


キャラクター発表がされては徳川埋蔵金騒ぎででうやむやに、


プラットとなるハードが決定されてはまたまた糸井さん、のらりくらりと延期されていた。


で、満を持してのGBAをプラットにしての見参、若干のハード面での見劣りはするものの、ついに出ました!!


で早速!!


…。



ん・・・。



お、面白くない。



どうしようもなく、ダルい。


全体的にストーリーの演出は古く、お使いゲーし過ぎている。


マザーのポイントであった、妙なリアル感、


例えば、


敵を倒すと貰えるお金、これは街の銀行にパパからおこずかいとして振込まれるとか、


街から街への移動はルーラや飛空艇のかわりにバスだったりとか、


ラスボスは倒せないとか、


とにかく糸井さんの世界感をポップに纏めた名作だったのだが。


なんとも。


台詞回しなどは糸井節な感じだが、システムがいかんせんイケてない。


10年の間にハードもソフトも爆裂な進化を遂げた。


グラフィックなんて映画並だしな。


だけど、本質はかわらない。


変わってはいけないのだ。

そんな意味で、ゲーマーの僕が珍しく途中で投げ出してしまった。


完全にノックアウトだ。


残してしまってごめんなさい。


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sakura [MAIL] [HOMEPAGE]

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