日常的小話〜ヒツキ篇〜
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[ 2004年10月22日(金) ]   >>>手を繋いで眠ろう。
一緒に住んでると必然的に生活空間を共有することになるから、新鮮さというものがどうしたって欠けてきちゃいます。
けど、そんなもんよりずっと大切なものがいっぱい溢れてるとも、思います。

つき合いだしてからこっち、彼とは3日と離れたことはありません。(その3日も私が地元に帰省してたって理由でだし!)
私がまだ独り暮らしだった頃は、毎日のように来てくれてたから。
そういえばその頃からなのですが、私の家にはベッドも布団もございませんで(笑)

今の家では、ホットカーペットとこたつの敷き布団の上で、ころんと一緒に寝転んで手を繋いで。
他愛もないことを話しながら、眠りにつきます。
いつも先に寝るのは彼氏さんの方。
私はその寝顔を眺めていじって、飽きた頃に眠ります。

今のところ、彼の居ない生活はちょっと想像つきません。
寒さで目が醒めたら、掛け布団ひっぺがされてて仕返しにとりゃ!と布団を巻き返したり。
待ちくたびれてうとうとしてたら、そおっとほっぺにちゅうしてくれたり。
そんな日常が、愛おしくて堪らない。


一緒に居すぎて、愛が生活に負けたから。

なーんて歌がありますが。
愛と生活、うまく混ぜ合わせて楽しくやっていきたいものです。

□■□

おとなりの



借家の壁が崩れてました。
停電はすごい挟範囲だったらしく、さらには2時間も停電してたのはレアらしい。

…嬉しくねーや。





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