| 2013年12月19日(木) |
福山☆冬の大感謝祭其の十三 |
昨日、18日に行ってきました。

福山☆冬の大感謝祭其の十三
今年もやっちゃっていいですか? Hotel de fukuyama �� 心を射抜く『おもてなし』 それは・・・、44MASAHARU!!
おもてなしされてきました。存分に。
初日後のワイドショーで、黒スーツで「Dear」を歌っている映像を見て、
大好きな「Dear」だ! と、それだけでもうわくわくが止まらず。
そして昨日、オープニングからいきなり「Dear」。
ど直球のラブバラードを、あの低音のステキな声で深くしっとりと歌い上げる、
ナマの黒スーツビジュアルのかっこよさたるや!
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
↑ 平静を装って歌に聞き入っているけど実はあまりのステキさにヤられすぎて、心の中でアタマかかえて悶絶しているの図
マイッタな。もうマイッタ。ええ。参りました。(猫に土下座)←混乱しすぎて猫侍まで登場
「このましゃが今まで見た生ましゃの中で一番ステキ」を、また更新してしまいました。(わたし基準)
テレビや映画で見るましゃは、頻繁に「最高にステキ」を更新しておられるのですが(だからわたし基準)、
逃げも隠れもできないステージの上、しかも360度ぐるりと囲まれ3時間まるまる死角なし、しかも44歳、
でも、かるーく更新。
堂々と44歳という事実を全面に出すだけのことはある、この魅力。
売り場のツリーのお飾りにも「44」。

いつものことですが、歌もギターも最強バンドメンバーの演奏も、どれもじっくり集中して聴き入りたいのに、
モニターに映る巨大ましゃのビジュアルがいつもいつまでもステキすぎて、
そちらにも目を奪われてしまうので大変です。目と耳と両方集中しているつもりなのですが、
気づくとやはりどちらかになってしまうみたいで。
WOWOWの中継を録画したら、つけっぱなしで音だけ存分に堪能させていただきましょう。
MCは、いつものように全方位的に気配りと礼節を尽くしたステキなものでしたが、
めっちゃらぶりーだったトコが2か所ほど。
何かの話の途中にましゃが「現象には必ず理由がある」ってサラリとおっしゃいまして。
客は当然、湯川先生だー!って大喜びで大盛り上がりだったのですが、
ましゃは特に湯川先生を意識せず話の途中に何気なく挟んだ言葉だったらしく
「べつに受けようと思って言ったわけじゃないんだけど」とか「こんなに喜んでもらえるとは」と
すごくびっくりして、でもすごく嬉しそうに、照れくさそうに、しばらく笑顔がとまらなかったのが、
もうとんでもなくらぶりーその1。
その2は、たぶんそんなことも含め、「今日のお客さんはすごく反応がいい。声がすぐに返ってくる」と。
で、「反応がいいというのは、感じやすいということ。僕は、感じやすい人・・・、好きです」なんてことを言った後に、
あきらかにそれがエロい方面を連想させることにお気づきになられたのでしょうな。
ラジオだったらそこからどんどん広く深くお話は展開していきますが、ここはラジオではなくて、
ステージ上だということに、はたと気づかれたのでしょうな。
言った後に、若干の「はじらい」が感じられる笑顔が出まして、これがまたもう、
どうしてくれようこの野郎! 的ならぶりーその2。
では18日のセットリストと(感想)をざっくりと。記憶違いもあるかもですが。
Dear (うっとり)
それがすべてさ (ノリノリ)
Heaven (客席を回るフロートの柵やポールに絡みついてエロさ全開)
ーBros. de fukuyama 21年ぶりに演奏する初期の曲ー
天使の翼にくちづけを
Running Through The Dark
(初期のこの2曲は、日常や人生への焦燥感がヒリヒリと感じられる曲で、
多感でとんがった若者らしい。ましゃの若いころの感性もすごくステキだ)
ーアコースティックde fukuyama 小編成のアコースティックバンドでー
Heart
泣いたりしないで
you
(3曲とも優しさと包容力を感じさせるステキな曲ですよねー。
アコースティックだとそのやわらかさと伸びやかさが際立ちます。「you」のイントロだったか?が
スパニッシュギターっぽいアレンジになっていて、歌い出すまで何の曲だかわからなかった。
「you」大好き。ましゃの曲の中で一番リピートしてるかもしれない)
ー新曲2曲ー
(どちらもまだタイトルなし。詞も変わるかもしれないと。
1曲目は大きな世界観や人間観を感じさせるメッセージ性の強い曲。
2曲目は困難にぶちあたっている人への共感と励ましを歌った、やさしくて力強い曲。
どちらの曲か忘れましたが、「真実への冒険者」「理想への挑戦者」という歌詞が、ましゃらしいな、と。
一年のお仕事を振り返る映像。今回の案内役は栗林さん(渡辺いっけい)。
(今年も映画やホットスポットなど旅が多く、総移動距離は地球2周半。1年のうち50日は海外にいたそうな。
レッドカーペット映像は何度見てもステキです。)
恋の魔力 (つま恋以外では初披露。キュートで大好き。数式を書く湯川先生が蘇ります)
vs.2013〜知覚と快楽の螺旋〜 (弾きはじめのギターの音がちょっとおかしくて、すぐにギター交換。)
Get the groove
fighting pose
GAME
(Bros.de fukuyamaで歌われた初期の2曲では、戦い方もわからずむやみに苛立っていた若さが感じられたけど、
以上の3曲は戦い方を知った大人の男、という感じ。戦い続けてきたましゃの想いの変化が
リアルに感じられて、作品にはその人自身がちゃんと出てしまうのだなぁと。
あたりまえだけど、若いころのましゃには今のような曲は作れないし、戦い方を知った今のましゃには、
知らなかった頃のような歌は作れない。だからどちらもすごく貴重。)
想-new love new world-
心color
(来年もよい年にしようね、という気分にさせてくれる2曲)
誕生日には真白な百合を (「とんび」は今年のドラマだったのに、もうはるか昔のような気が)
ーデザート de fukuyama(アンコール)
vs.2013〜知覚と快楽の螺旋〜 (本編での演奏が思い通りにいかなかったので、「このままじゃ気持ちよく眠れない!」と、やり直し。
何度聞いてもカッコいい。大好き。)
Message (「絶対きみが好きだよ」で臆面もなくカメラを指さす44歳。まんまと幸せ気分になる客(わたしだ))
少年 (ましゃ40歳以降のリリースで、わたしの一番好きな曲。今年も一緒に歌えて幸せでした)
Wアンコール
最愛 (アコギで弾き語り。最高っすよ!うっとりにもほどがありますよ!)
ほんと、何から何までステキでした。1年間焦らされた甲斐がありました。
あと7公演、どれも最高にステキでありますよう。
そして31日には、そのステキさがWOWOWではもちろん紅白でもアジアへの中継でも、余すところなく伝えられますように。
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