| 2010年06月25日(金) |
サムライブルーなオトコマエさんたち |
徹夜はもう無理なお年ごろなので、リアルタイムでは観ませんでしたが、
「引き分けなんかじゃなく勝て! 絶対に勝って決勝に! 」とエールを贈って寝ましたの。
で、朝一番にTVで「3−1で勝利!!」を確認し、なんて気持ちの良い朝でしたこと。
今日はもう、誰がどこであのユニフォームを着てお仕事してても許されるのではないかと!
っつーかむしろ、会社の会議の席でも、学校の授業の席でも、美しい受付嬢や窓口嬢も、
その場の誰かひとりは平然とサムライブルーを着たまま、まわりも「それ当然」という面持ちで
でも普段どおりバリバリお仕事していただきたいくらいです。
今井さんもきっと、そんな姿でプレゾンのお稽古をがんばっているに違いない!
で、夫と子どもを送り出した後、朝8時からNHKのBS-hiで早速再放送されたのを観戦。
勝ったとわかっていてもドキドキハラハラするものっすね! ←どんだけチキンな心臓
本田選手と遠藤選手のフリーキックが神がかり的に美しかったのはもちろんですが、
素人目にも、ジャパン全員の動きが最高に美しかったのがよくわかりました。
まさに、最高の性能は最高の美しさの中にあり、ですね。
身長の差は歴然なのに空中戦にも全然負けてなかったし、
めっちゃ闘志をみなぎらせつつも、最後まで冷静沈着で、もうどんだけカッコイイんだか!
松井の大ちゃんは今回も素晴らしい動きをしていたし、最後に岡崎選手に花をもたせた本田選手の
余裕と心意気もステキだったし、ゴール前でがんがん身体を張って止めまくる中澤選手も凄かった!
そしてやはり、デンマークのシュートをたった1回止められず、
ピッチをばしばし叩きながら悔しがる守護神・川島がなんとも頼もしく且つらぶりーでした。
川島選手がボールを胸にぎゅっと抱え込むと、ボールもなんだか
「あれ?オレの目的地はココ? ゴールじゃなくて?」みたいに思っちゃいそうだよね。
印象的だったのは、試合後のインタビューで本田選手が「(勝ったら)もっと嬉しいかと思ったけど
思った以上に喜べない。それが自分でも不思議」と言ってたこと。
自分やまわりがちゃんと見えている人ほど、上に行けば行くほど、もっと上があることを実感したり、
自分の責任をさらに強く感じたりするからでしょうね。
だからこそ、一流の人たちというのは本当に謙虚なのだと思いますが。
でも本田選手の目標を高く掲げ自分を奮い立たせる姿勢は大好きなので、
そのままガンガン行って欲しいと思います。
パラグアイ戦でも、力強く美しいサムライブルーの乱舞が観られますように。
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