4日(金)の朝日新聞の夕刊に、気になっている映画評が全部載っていたので、
今度こそ逃さずに全部観るぞ! と意気込んでみたりして。
生田斗真くんの「シーサイドモーテル」、堤真一氏の「孤高のメス」、松たか子嬢の「告白」。
興味津々だったのに、
ちょっと忙しくしている間に斗真の「人間失格」を見逃してしまった轍は踏むまい!
DVDだっていつか出るのだから、見逃したら借りてきて見りゃいいのだけど、
HDDに貯め込んだ映像と同じで、いつでも見られると思うともう見なかったりするし。
舞台と違って事前に必死にチケットの手配をする、なんて必要もないのだから、
思い立ったらすぐ鑑賞!(但しレディースデイ選択は必須)程度の行動力くらいはせめて維持しないと、
と、わりと鑑賞対象をウルサく選ぶようになってしまった自分は思うのです。
ただねー。
最近、サスペンスな映像がめっきり苦手になってしまって哀しい。
もともとが簡単に驚かされるヤツで、ライブの特効にもいちいちビックリするのですが、
いきなりの怖いシーンとかが本当にダメなのです。
嗚呼! なんて軟弱なわたし。
さらに、ジェットコースターからの視界のような映像や、
avexのライブ映像みたい(名指し失礼)に、ムダにスイッチが多く切り刻まれた映像も、
映画館のデカいスクリーンで観てるとテキメンに酔いそうになるし。
だから3Dも、そんな映像と組み合わされたらわたしにとってはただ迷惑なだけで、
まったくありがたくないし見たいとも思わないのです。
サスペンスもののストーリーは大好きなのに、映像になると苦手になってしまうなんて残念だわ。
そうか。
サスペンスは本で楽しめばいいんだ。(あっさり解決)
活字って偉大。
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